携帯の住所変更をしないとヤバイ!こんなデメリットがあるよ!

 

引越しして住所が変わると様々な契約の住所変更が必要になります。

携帯電話の契約もその1つです。

これは三大キャリアと呼ばれる大手も格安スマホでも変わりません。

安いところなら住所変更しなくていいということはありませんよ。

ただ、引越し時にはやることが多くて忙しいですよね。

携帯の住所変更なんてすぐに困ることがないのでつい後回しにしがちです。

しかし放置したままだと思わぬトラブルを招くかも…。

今回は携帯電話の住所変更をしなかった時のデメリットについて解説します。

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郵送物が届かなくなる

月額の明細ハガキのような携帯会社からの郵便物が届かなくなります。

元の住所が記録されているので当然ですね。

毎月の支払い方法を請求書払いにしている人は大変です。

請求書が来ないのでうっかり支払いを忘れてしまう可能性もあります。

 

携帯が通じなくなる?

私の支払い方法は自動引き落とし。

請求書もネットで確認しているので郵送物ないから無関係。

とはいきません。

 

ご住所などの変更のご連絡がない場合、当社からのお知らせが届かなくなる場合があり、携帯電話サービスのご利用を停止させていただく場合があります。

引用 NTTdocomo 住所変更

 

docomoのサイト住所変更のページを見るとご利用を停止という記載があります。

これはどういうことかと言うと…。

 

例えば、あなたの口座に何らかのトラブルがあって料金引き落としができなかったとします。

すると携帯会社から、支払期限のある振込用紙が送られることになっています。

用紙を使ってコンビニで料金を振り込めば問題はありません。

ところが住所が違うと用紙が届きませんよね。

そのまま未納に気づかないで期日を過ぎると、携帯電話は止められてしまいます。

こういうケースがあるから「住所変更しないと電話止まるかもよ」ということですね。

 

また、今使っている通信会社が倒産してサービスの提供を終了するかもしれません。

これだけ格安スマホ会社が増えれば十分考えられます。

規約が大幅に変更になる可能性だってありますね。

そのような大きな変更時にはお知らせや新契約の書類が送られますが、住所変更していなければそれも届きません。

 

ブラックリスト入り!?信用情報にキズが!

スマホ端末を分割で購入した人はさらに要注意です。

電話が止まるだけでは済まないかもしれません。

基本料や通話代と違い、端末の代金はローンで支払っているからです。

 

基本料を払わないとまず携帯が止まり、さらに滞納が続くとその会社の携帯を契約できなくなります。

しかしこれはあくまで携帯会社とあなたの間だけのことです。

他の会社に滞納の情報が流れることはありません。

 

ところが端末代金をいつまでも滞納すると、信用情報機関に登録されたあなたの情報に記録されます。

この人は返済をすっぽかした経験あり、と。

この情報は加盟しているあらゆる会社が見ることができます。

銀行やローン会社が見て「この人にお金貸すとヤバイな」と判断されてしまうのです。

これがよく聞くクレジットカードのブラックリスト入りという状態です。

 

ブラックリスト入りすると今後

スマホの分割購入を断られる。

手持ちのクレジットカードが使えなくなる。

クレジットカードの審査に通らなくなる。

各種ローンが組めなくなる。

などのデメリットがあります。

 

★デッドラインは三ヶ月

引き落としされなかったときに自宅へ郵送される振込用紙。

この段階で支払えばブラックリスト入りすることはありません。

この振込用紙に気づかずに三ヶ月過ぎてしまうと滞納の記録が残ります。

こういう緊急時に、間違いなく知らせが届くように住所変更しておくのはとても大切です。

 

実質0円の罠

勘違いしやすいのが、実質0円のような特別割引で購入した場合です。

毎月の負担がないので見えにくいですが、実際は端末代を基本料から割引して帳尻を合わせているだけ。

ローンはずっと払い続けているので滞納すると危険です。

これを知らずにブラックリスト入りしてしまう人が多いようで、経産省でも注意をうながしています。

 

http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/credit/mobile_phone_credit_sales.htm

 

契約内容の変更ができなくなる

住所変更をしていないとプランの変更や機種変更、もう一台スマホ購入などができなくなる可能性があります。

 

人気番組『人志松本のすべらない話』の第33弾。

この番組内でお笑いコンビ和牛の水田さんが、携帯電話ショップで困った話をしていました。

引っ越ししたばかりの水田さん。

セカンド機としてタブレットを契約するために、スマホを持って携帯ショップへ行きました。

ところがこの時点では、スマホの契約を新住所にする変更手続きをしていませんでした。

店員に住所の違いを指摘されてタブレットの契約は断られます。

もちろんその場で住所変更すればすぐ契約できるのですが、あいにく水田さんは新住所を証明するような物を持っていなかったのです。

身分証を持って後日お越しください、と。

水田さんはなんとかその場で契約しようと悪あがきを続けます…。 

 

このように住所変更をしていないと、機種変更を始めとした契約の変更ができなくなっています。

もちろんそれで怒られるようなことはなく、すぐ住所変更すれば手続きへは進めますけどね。

水田さんの話では証明するものが無かったのでややこしくなりましたが…。

住所変更していないのはこういう不完全な状態だということは覚えておいたほうがいいですね。

 

まとめ

  • 料金明細が届かない
  • 電話が止まる(料金未納に気づきにくい)
  • 端末代を未納するとブラックリスト入り
  • 契約変更ができないかも

 

住所変更していないと、運悪くこんな災難が降りかかるかもしれません。

面倒がらずに引越し時にはきちんと変更しておきましょう。

手続きはネットを使えば5分とかかりませんよ。

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