バレンタインの渡し方!持ち込み禁止の学校でばれない方法コレ!

学校にバレンタインのチョコレート持ってくるのは禁止。

そんな校則がある学校も少なくありません。

ただ現実問題として帰宅してから相手の家におしかけるのはものすごく抵抗ありますよね?

なんとしても学校で渡したい。でもばれたらマズイ…。

どこかいい隠し場所や私場所がないかなとお悩みのあなた!

こんな方法はいかがでしょうか?

私が学生時代に使っていた方法を紹介します。

スポンサーリンク

待ち合わせ

同じ学校である程度連絡が取れる仲なら先に綿密な打ち合わせをしておきましょう。

LINEなどで待ち合わせの場所と時間を決めておいてそこで渡します。

相手も学校での受け渡しが禁止だとわかっているので、見つからない努力をしてくれるはず!

ただこれは既に「友達」くらいの関係が保てている相手に限られちゃいますね。

 

普段は話もできないような相手なら

先輩や後輩、同学年でも別のクラスで1度も話したことのない男の子。

こういう相手に渡したいなら、チョコレートはコンパクトなものにして移動中は常に自分で持っていましょう。

彼に会えたら即手渡し!

一日にそう何度も手渡しのチャンスはありません。

迷っていると結局渡せなかったなんてパターンも…。

 

チョコレートを渡す場所は?

私がおすすめする場所はズバリ部室です。

顧問の先生はあまり入ってきませんからね。

同じ部活に入ってる相手ならかなり渡しやすいです。

別の部の男子だったら自分の部室に来てもらう方がいいでしょう。

自分の部室のほうがなにかと調整しやすいです。(※経験済み)

 

相手の方に行って渡すと他の部員に見られる可能性が高くなります。

もらった彼の方が冷やかされたりして恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないからです。

渡すときに相手が困らないような状況を作ることも大事。

この細かい気遣いが後の展開を大きく変えるかもしれませんからね。

 

渡すまでの隠し場所は?

チョコレート禁止の学校では渡す前の隠し場所にも気を使います。

抜き打ちで持ち物検査があってもいいように対策をしておかなければいけません。

ちなみに私が通っていた小中高ではすべてチョコ持参を禁止していました。

みんな構わず持ってきていましたけどね。

 

生理用具入れのポーチ

案外多いのがこれ。

「いくら検査でも、ここまでは見ないよね」と考えるからです。

ポーチの中に渡すものだけを入れておくのではなく、実際に生理用具で隠して忍ばせておきます。

ですが先生が女性の場合、容赦なく調べることもあります。

ポーチの中までしっかり見られて取り上げられてしまったというケースもあるんですよね。

さては先生も昔同じ隠し場所を……といいたい。(言わないけど)

 

お弁当箱

私がよく使っていたのは弁当箱です。

これも「いくら検査でもここまでは見ないよね」という考え方からきています。

女性の先生でもさすがにお弁当箱の中身までは覗かないでしょう。

箱はもちろん、中身の見えないデザインのもの。

大きなものは入れられないのでチョコのサイズが限られるのが欠点ですね。

 

私の友達は、お弁当箱を箱ごと渡すという離れ業を使っていました。

つまり弁当箱をラッピングボックスにしちゃったというわけです。

開けると中に直接チョコレートが並んでいます。

今考えるとほとんど密輸ですね…。

 

共同の隠し場所を作る

中学の時にやったのがみんなで共同の隠し場所を作る作戦です。

隠し場所は、教室・部室・掃除を割り当てられている場所(音楽室や美術室など)にあるあまり使われていない棚などが向いています。

掃除道具入れのロッカーや特別授業のときにだけ使うものが入っている棚とかね。

私たちはあまり使われない第二音楽室を使っていました。

 

1人で使うのは勇気がいるので、友達何人かで「共通の隠し場所」として使いましょう。

朝早めに学校に行ってそこにみんなで隠しておきます。

放課後にまた集まって、隠し場所からチョコを持ってそれぞれが渡しに行くんです。

 

まとめ

学校もお祭り気分をぶち壊そうとしているわけではないんです。

衛生面だったり、親からのクレームだったり、禁止するにはそれなりの理由があってのことです。

とはいえ帰宅してからあらためて渡しに行くのはハードルが高いですよね。

うまく作戦を練って相手に渡してくださいね。

バレンタイン
スポンサーリンク
なるのーとをフォローする
スポンサーリンク
なるのーと