あきらめないで!埃っぽい部屋を劇的に改善する12のポイント!

なぜだか常に部屋が埃っぽい。

掃除機をかける頻度を上げても解消されなくてイライラ…。

マメに掃除しても埃っぽさが消えないとうんざりしてしまいますよね。

じつは掃除の他にも埃っぽさを無くすにはポイントがあるんです。

今回は埃がたまりやすい部屋を改善する方法について解説します。

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紙類を減らす

新聞を束ねて置いてある一角。

古雑誌を積み重ねている部屋。

 

こういう場所に埃がたまっている気がしませんか?

これは気のせいではなく本当に埃が出やすいポイントなんです。

埃の発生源になる物の一つに紙製品があります。

部屋に紙製品が多いと紙から細い繊維が舞って埃となって積もってしまうのです。

部屋によけいな紙を置かないだけで埃の量をかなり減らすことができます。

 

古新聞は室内に置かない

束ねた新聞は室内に置かないようにしましょう。

古新聞は納戸のような無風の場所に保管できればベストです。

部屋にあると人の動きにあわせて埃が舞い上がってしまいます。

近所迷惑でなければ外に置いておくのでもOKです。

 

新聞・雑誌はラックに入れる

新聞雑誌をぽんと机の上に置いておくのもよくありません。

ちょこちょこ動かす羽目になって埃が出やすくなります。

ラックに入れておくだけでずいぶん違いますよ。

 

ティッシュを使いすぎない

ティッシュは便利ですがかなり埃が出ます。

よく見ると引き抜いた瞬間にぱっと舞い散っているのがわかりますよ。

拭き掃除にはクロスやモップを使ってティッシュの消費を抑えましょう。

最近はティッシュも高いですし。

 

紙袋・包装紙をためこまない

きれいな紙袋包装紙は取っておきたくなりますが、まあ使いません。

よく使って数年に1~2回。

どうしても必要なら厳選した数枚を袋詰めして押入れに保管しておけばいいでしょう。

部屋の隅にため込んであるようだと最悪です。

 

ゴミ箱を蓋付きに替える

ゴミ箱に蓋があると紙ゴミから舞う埃を減らすことができます。

地味ですがリスクもないので取り組みやすい埃対策です。

 

布類を減らす

次に着目したいのは布製品です。

布の繊維も紙同様に細かくはがれて埃になります。

部屋から布製品をなくすことは難しいですが、少しでも減らせれば埃を抑えることができます。

 

服を脱ぎっぱなしにしない

汚部屋の代名詞とも言える脱ぎっぱなしの服

この服からも当然埃が発生します。

見た目が悪いだけでなく散らかった部屋は埃も出やすいんです。

脱いだ服は洗濯かごへ、洗った服はタンスへ収納しましょう。

 

室内のタオルを減らす

部屋のあちこちにタオルを敷く人がいますが、埃の発生という点を考えるとあまりいいことではありません。

キッチンや洗面所など必要最低限の場所だけに置きましょう。

 

布団は押入れに収納する

布団も埃の塊のようなものですね。

干す時の舞い散り具合を見れば一目瞭然です。

万年床は最悪。

きちんと押入れにしまえばそれだけ埃を減らすことができます。

 

ぬいぐるみを置かない

ぬいぐるみ周りも埃が出やすいポイントです。

できる限り減らしていきましょう。

 

布製のソファ・クッションを置かない

部屋にある大物の布製品としてソファがあります。

これも素材を皮に替えると埃を少なくできます。

また、毛羽が出にくい不織布のカバーをかけるのも有効です。

 

 

カーペットを敷かない

フローリングにカーペットを敷くのを思い切ってやめるのはどうでしょう?

カーペットは表面の繊維だけでなく裏地からも細かい埃が出ます。

糊の粉みたいなものです。

埃の発生源としては無視できない大物です。

 

カーテンは丸洗いできる物を選ぶ

布製カーテンも埃を生み出す物の一つです。

ただカーテン無しで生活するのはさすがに無理がありますね。

ここは割り切って「カーテンを部屋の埃を集める物」として考えてしまいます。

カーテンが埃だらけになるのは諦めて、マメな掃除や洗濯をして対応します。

 

そのため、埃が出にくい素材を選ぶよりも洗濯が簡単なカーテンを選びます。

あまり高級な素材を選ぶと、失敗を恐れて洗濯しにくくなります。

手頃なカーテンをしょっちゅう洗濯するほうが埃対策としてはおすすめです。

見落としやすいカーテンレールの掃除も忘れないでくださいね。

 

空気清浄機は動線上に設置

埃対策のために空気清浄機を置く場合は設置場所に気をつけてください。

部屋の隅においても効果はほとんどありません。

 

空気清浄機に掃除機のような吸引力はないからです

たとえ眼の前に埃が積もってもそれを吸い上げるパワーはありません。

そのため効率的に吸わせるには機械の目の前に埃を舞い上げる必要があります。

なので人の行き来が多い動線上、空気の流れが起きやすい出入り口横に置くとより埃を吸いやすくできます。

 

上から下へ掃除しよう

埃の掃除は部屋全体を上から下へと進めていきます。

照明・棚の上・目線の家具・テーブル・床と下げていきましょう。

あっちの家具こっちの家具と掃除すると、落とした埃を再び舞い上げて効率が悪いです。

 

布製品を外ではたこう

布団やクッション・ぬいぐるみ・タオルなどといった布製品は屋外ではたいて埃を落とします。

強く叩くと繊維を壊す原因にもなります。

軽く数回払う程度で十分です。

 

部屋を換気

空気中に漂う埃を除去するには換気がとても有効です。

埃が消えるというより換気しないとよけいに積もりやすいという感じですね。

換気で外から砂埃が入りそうですが、よほど強風出ない限りそこまで砂は入りません。

たとえ入っても砂埃は部屋の埃よりはるかに掃除しやすいです。

メリットのほうが大きいです。

 

換気のためには、空気の通り道が部屋を横断するように出入り口を開けます。

換気扇を回すなら逆サイドのできるだけ離れた窓を開けたほうが効果的です。

また雨の日の換気はとくにおすすめです。

湿気を吸った埃が重みで落ちるのでぐんと掃除しやすくなりますよ。

 

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まとめ

  • 部屋の不要な紙を減らす。
  • 布製品もむやみに置かない。
  • 空気清浄機は動線上に。
  • 換気は埃除去に有効。
  • 上から下に掃除する。

 

生活している以上は埃が出てしまうのは仕方のないことです。

でも細かい努力を重ねれば埃の出にくい部屋は作れますよ。

埃はぜんそくやアレルギーにも繋がります。

工夫して少しでも減らせるように気をつけましょう。

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