使い捨てカイロでダイエット!貼る場所と注意点をご紹介!

ダイエットには運動やつらい食事制限が付き物です。

ところが使い捨てカイロを貼るだけのダイエットがあるとか。

はっきり言って嘘くさいですが、ダイエットに挫折続きの私としては聞き逃せません。

カイロダイエットの効果とやり方についてまとめました。

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なぜ痩せる?カイロダイエットの原理とは?

当たり前ですが、使い捨てカイロは体を温めるために使います。

この「温める」というところに注目したのが、使い捨てカイロを使ったダイエットです。

カイロで体を温めると体温が上がります。

体温が上がるということは基礎代謝が上がるということです。

 

黙っていてもカロリーを消費する基礎代謝のアップは、太りにくい体を作ることでもあります。

あんなに食べてもなぜ太らない…という人は基礎代謝が高め。

これだけ節制してもなぜ痩せない…という人は基礎代謝が低いことが多いです。

 

通常は基礎代謝を上げるのに筋肉をつけたり食べ物を工夫したりと何かと苦労します。

それと同じことをカイロで温めるだけで行うのがお手軽カイロダイエットというわけです。

 

基礎代謝を上げるカイロ貼りポイント3点

使い捨てカイロでダイエット。

そう聞くとなんとなく痩せたい部分……二の腕や太ももにカイロを貼りたくなりますよね。

しかし、汗をかいて絞るわけではないので一部分を温めるのでは効果が薄いです。

全身を温めて代謝をアップさせるためには、効果的にツボを狙ってカイロを貼る必要があります。

 

腰の背中側

お尻からあがって腰の高さ、ちょっと凹んでる部分が命門というツボになります。

ちょうどおヘソの裏側にあたりますね。

腰痛や不妊症に効果のあるツボですが、ここにカイロを貼ることで全身を温めることもできます。

 

さらに、命門から少し下がったお尻の上の骨を仙骨といいます。

(生えてないけど)しっぽの部分ですね。

ここも温めることで代謝をアップさせられます。ついでに便秘やお肌にプラスの効果もあるそうです。

 

おへその下

おへそから5センチほど下にあるツボを関元と言います。

丹田とも呼ばれる場所ですね。

臓器を温めることによる代謝のアップと、下半身の冷え解消にも効果的です。

 

くるぶしまわり

足の内側の脈打っている場所、くるぶしとアキレス腱の間くらいに太渓(たいけい)というツボがあります。

また、くるぶしから上に8センチほどの筋肉と骨の隙間。ここは

三陰交(さんいんこう)というツボです。

 

どちらも冷え対策のツボなので、温めることで代謝アップがはかれます。

むくみにも効果があるので女性には一石二鳥ですね。

 

太もも

どうしても足やせを重点的に…という方のために太もものツボも紹介します。

膝の皿の内側を、3センチくらい上がった凹み部分が血海というツボです。

名前の通り血流を司るツボで、足痩せにも効果があります。

 

※サポーターの上から貼るなど工夫して、カイロを直に貼らないようにしてください。

 

低温やけどに注意!

長い間カイロを貼ったままにしておくと、低温やけどを引き起こす可能性があるので注意してください。

どんなにぬるくても長時間密着していればほぼ100%やけどします。

カイロを貼るときは肌に直接ではなく、布地の上から貼りましょう。

腰やおなかならシャツの上から、くるぶしだったら靴下の上からです。

 

また服を間に挟んでいても、そのまま寝てしまったり上から(上着やサポーターで)密封すれば低温やけどになってしまいます。

ほどよく空気に当てて熱がこもりすぎないようにしてください。

 

低温やけどは皮膚の奥の方でじわじわと進行するので、普通のやけどよりも治りが遅いです。

熱々にすれば効果がアップするわけではないので、やりすぎないようにしてくださいね。

 

まとめ

基礎代謝がアップすると免疫力も上がるので、病気予防にも繋がります。

痩せるためにご紹介したカイロの貼り方ですが、体もぽかぽかにして健やかな体を作るのにも一役買ってくれそうです。

もちろんカイロだけで劇的に痩せるものではありませんが、たいしてお金もかからないのでチャレンジして見る価値は十分あります。

しつこいようですがやけどだけは注意してくださいね。

健康
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