雨の日に靴が滑る!転倒しないための防止策7つ!

雨の多い日本では思いがけず降られることもよくあります。

濡れるだけでもテンションが下がりますが、さらに気をつけなければいけないのが転倒です。

濡れた路面がズルリと滑って怖い思いをした経験は誰でもありますよね。

頭でも打ったら大事ですし、無理にこらえたら腰に来ることもあります。

たかが雨と油断はできません。

そこで今回は雨の日に転ばないための滑り防止対策7つを紹介します。

全部とはいわないまでも、いくつか対策しておけばかなり転びにくくできますよ。

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絆創膏を貼る

突然の雨で困った場合は、靴底に絆創膏を貼ることで簡易滑り止めを作れます。

絆創膏のテープはものすごく摩擦力が高いんです。

ただし靴底が乾いていないと剥がれやすくなってしまいます。

靴底が濡れてしまったらよく拭いてから貼りましょう。

 

絆創膏は足指の付け根あたりとかかかの二箇所へ横に貼ります。

とくに指の付け根は歩くときに一番体重がかかるので滑り止め効果は抜群です。

絆創膏が足りなければ、かかとは諦めて指の方を優先してくださいね。

 

小股で歩く

基本的なことですが大股で歩くほど転倒のリスクは高くなります。

普段の70%くらいの小股を心がけて歩きましょう。

 

視線を下向きに

雨の日には目線をやや下げて歩きます。

こうすることで自然と前傾姿勢になり後ろにひっくり返る確率は低くなります。

転ぶ時は大抵後ろに倒れますからね。

前かがみになって足の裏全体を地面につけるようなイメージで歩くと転びにくいです。

 

滑りやすいところを避ける

  • マンホール
  • 横断歩道の白線
  • 点字ブロック
  • 縁石
  • 歩道のタイル
  • お店の入り口

 

雨で滑るのは、靴と地面の間に水の膜ができて摩擦抵抗が減るからです。

なので凸凹があって水はけの良いアスファルト舗装は、びしょびしょでも意外に滑りません。

逆につるつるで水の膜ができやすい場所は、ちょっと濡れているだけでも滑ります。

慎重に滑りやすいポイントを避けて歩きましょう。

歩道のタイルは意識して境目を踏むように歩くと滑りにくいですよ。

油断しやすいのがお店の入口。

屋根があっても人の出入りで床が濡れているのでツルッといきやすいです。

 

ぺったんこの靴を選ぶ

雨の日はできるだけ、地面との接触面が広いタイプの靴を履きましょう。

簡単に言うと平べったい底の靴です。

広いほど摩擦力が高くなって地面をグリップしてくれます。

レインシューズがベストですがスニーカーにするだけでも滑りにくくなります。

 

もっとも滑りやすいのはパンプスです。

スニーカーと比べると地面に触れる部分が圧倒的に少ないですよね?

同じ理由で革靴もいけません。

かかとが高いので地面に触れている部分は見た目よりかなり少ないです。

なるべく底が平らな靴を選んでくださいね。

 

滑り止めシールを貼る

仕事柄どうしてもパンプスしか履けない人もいますよね。

そこでパンプス1足を雨仕様にしておくのはいかがでしょう?

新品時に靴底へ貼って滑りにくくするグッズがあります。

 

商品画像を見るとわかりますがシールが凸凹していますね。

地面にできた水の膜をこの凸凹が分散してくれるので滑りにくくなります。

ただし元から靴底に溝があるような靴だとテープが貼れないのでご注意ください。

 

よくある靴の滑り止めスプレーは雨にはほとんど効果がありません。

スプレーはどちらかと言うと乾いた室内の床向け。

バスケやダンスのシューズに威力を発揮します。

残念ながら濡れた地面の滑りを防止するほどのグリップ力はないんです。

 

シューズカバーを使う

仕事用の靴を履き替えられないならシューズカバーを使うという手がありますよ。

靴の上から滑り止め付きのカバーをかぶせるように使います。

このカバーのいいところは、滑り止めシールと違って足元が濡れるのも防げるところ。

靴自体を改造しなくていいのも気が楽です。

あくまでカバーなので折りたたむとコンパクトに収納できるメリットも大きいですね。

 

デメリットは見た目が悪いところでしょうか。

やっぱり目立ちます。

この見た目だと傘より合羽を着たほうが違和感がなさそうです。

 

まとめ

  • 靴底に絆創膏を貼る
  • 小股で歩く
  • 目線を下げて歩く
  • つるつるエリアを避ける
  • 底の平たい靴を履く
  • 滑り止めシールを貼る
  • シューズカバーを使う

 

おすすめは絆創膏での滑り止めです。

絆創膏なら普段から持ち歩いていても邪魔になりませんよね。

急な雨のときにはぜひお試しください。

後は歩き方に気をつけて滑りやすいところをできるだけ避けて進みましょう。

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