正月明けはだるい!仕事始めの憂鬱な気分を解消する7つの方法

年末年始の休み最終日になると、翌日から始まる仕事のことを考えて気が重いですよね。

かくいう私もその一人です。

長めの連休から日常へのスイッチの切替には苦労させられます。

というか、仕事始めが嬉しい人なんてこの世にいるのでしょうか(笑)。

そんな私が仕事始めに前向きになるためにやっている方法を紹介します。

仕事行きたくないなあ、という日にぜひお試しください。

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徐々にリズム調整

お休みの間はいつもの出勤日と同じリズムで生活できないと思います。

大晦日から元日にかけては夜更かしもするでしょう。

親戚での集まりなど食事の時間も不規則になりがちです。

休み明けギリギリまでこのペースが続くとしんどくなります。

特に昼夜逆転の生活になってしまった人は、少しずつでいいので元に戻しましょう。

 

休み中も軽く体を動かす

スポーツ好きな人ならともかく、大抵の人は長期休暇中に運動はしないでしょう。

ことさらお正月は食べて飲んでテレビを見てこたつでごろごろ…。

そのままうたた寝なんてこともよくありますよね。

 

お休みならゴロゴロしている方が疲れが取れそうですがそれは間違い。

人間の自律神経は緊張(交感神経)と緩和(副交感神経)が交互に来ることでバランスを取っています。

子供が昼間元気に遊び回るとぐっすり眠れるように、大人にも質のいい睡眠を取るために緊張が必要なんです。

普段は仕事が緊張になっていますが、休日には緩和状態が続いてバランスを崩しがちです。

ダラダラ休んだ次の日に靄がかかったような感覚になるのは、自律神経の乱れからきています。

 

休み中も毎日体を動かすとより疲れが取れやすくなります。

運動と言っても散歩や室内でできるストレッチ、ヨガのような軽いものでOK。

1日の中で体をしゃきっとさせる時間を持つと、休み明けの足取りもずいぶん軽くなりますよ。

 

連休最終日は「日曜日」と思い込む

私はカレンダー通りの勤務日なので、月~金曜までが仕事で土日祝日が休みです。

日曜にサザエさんを見ると「ああ、休みが終わる…」と感じます。

なので、連休最終日を日曜日だと思い込むようにしています。

 

日曜が終われば月曜日に仕事へ行かなくちゃいけないのは当たり前。

ちょっと憂鬱ですが毎週やってくる日常です。

うまく言えないですけど、長期休暇明けの大きな憂鬱を週末のプチ憂鬱に置き換える感覚です。

自分で自分をだますのは難しいですけどね(笑)。

 

初日はなにかと自分を褒める

出勤初日は小さなミッションを自分に与えてクリアするごとに褒めまくります。

自己催眠の一種ですね。

 

  • 駅まで歩いてエライ。
  • 遅刻せずに出社できてエライ。
  • この作業を30分で完了できてエライ。
  • お昼になったら午前中ちゃんと仕事ができてエライ。
  • 午後3時ごろには今日もあと数時間のところまで頑張れてエライ。
  • 帰宅時間には、だるかったけど1日ちゃんとこなせてエライ。

 

憂鬱なときに自分を奮い立たせようとするとかえって力がわきません。

しかし褒められると体は動くものです。

だれも褒めてくれないのでセルフ褒めを原動力にします。

 

仕事初日は最低限のことだけをこなす

月初にするべき仕事というのがルーティンとしてあるのではないでしょうか?

毎日の中でも、これだけは今日中にしておかなければいけないという仕事がありますよね。

初日は最低限のことだけをこなしましょう。

そう考えると気楽に動き出せて、思ったより仕事がはかどったりするものです。

 

今日の給料額を考える

ちょっと生々しいですがお給料を日割りにして日給を計算します。

ボーナスや年金、保険や税金で引かれる分まで全部です。

手取りではなく額面で計算すると思ったより高額になるものですよね。

 

お仕事に行けばその日当をもらえる。

休むと給料からその金額を引かれる、と想像します。

それでも休む!という人はかなり少ないのではないでしょうか?

実際はバイトじゃないのでそんな給与形態ではないんですけどね。

自分の仕事の価値を再確認できるおまじないみたいなものです。

 

まとめ

だるいなあと感じても、動き出せば後は体が勝手に日常に戻っていきます。

車も走り出すときが一番ガソリンを食いますからね。

連休最後の日までは体や生活リズムの調整。

いざ仕事の初日にはゆるーく、スタートを切りやすい心構えで臨みましょう。

職場
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