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こすってないのに泣くと目が腫れる理由!腫れを抑える7つの対処法

生きていれば泣きたくなるツライ日もあります。

思いっきり泣くのは精神的にもすっきりしますよね。

しかし翌日、お岩さんみたいな腫れぼったい顔で人前に出るのはゴメンです。

ところが泣くとどうしてもまぶたが腫れてしまいます。

こすってもいないのにどうして…?

今回は、泣くとまぶたが腫れる原因とその対処法について解説します。

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まぶたはなぜ腫れる?

泣くと目が腫れる原因のほとんどはまぶたへの摩擦です。

「摩擦?こすってないのに?」と思うかもしれませんね。

涙を拭うときに目を抑えたり、泣いている間に枕に顔を押し付けていたりしませんか?

 

まぶたの薄い皮膚の下には毛細血管がたくさんあります。

たとえこすらなくてもわずかな刺激で簡単に傷ついてしまいます。

傷ついた部分を治そうと、血管が広がって血液やリンパによってたくさんの栄養が運ばれます。

そうすると血管の外にも組織液が溜まっていきます。

そのため目が腫れぼったくなってしまうんです。

 

もう一つの理由が涙の塩分です。

自分の体から出たものでも、涙の塩気は目には刺激が強すぎます。

塩水で目を洗ったら痛いですよね?

目に涙が溜まっている状態が長いほど腫れやすくなります。

これもこすらなくても腫れる原因の1つですね。

 

腫れを抑える対処法

涙は目の下で拭う

翌日にまぶたの腫れを残したくないなら、こすらないのは絶対条件です。

 

そのうえで、まぶたに触れないように涙を拭うことを意識しましょう。

涙が目の下まで流れてくるのを待ってからハンカチで軽く抑えるように拭います。

イメージはドラマで女優さんが涙を流すシーンです。

あふれ出た涙は落ちていくばかりで目元をこすったりしませんよね。

あんなに涙を流すとよけいに腫れそうですが、実は流しきったほうがまぶたへのダメージは少なくすみます。

中途半端に目に涙をとどめておくほうが腫れやすくなるんです。

 

泣き終わったらすぐ冷やす

早めにまぶたを冷やすことで腫れを軽減できます。

保冷剤や冷たいペットボトルをタオルに包んで、まぶたにそっと当てます。

冷たいものがなければ水を張った洗面器に顔を付けるだけでもいいです。

とにかく早めにクールダウンさせます。

冷蔵庫で化粧水を冷やしておいて入浴後に使うのもありですね。

 

しっかりと眠る

睡眠不足だとよけいに目は腫れやすくなります。

気持ちを静めて心地よく眠れるようにアロマや静かな曲で環境を整えましょう。

 

うつ伏せで寝ない

うつ伏せで寝ると一晩中まぶたに刺激を与えることになります。

必ず仰向けで休みましょう。

泣いた後の敏感なまぶたではあっという間に腫れ上がってしまいますよ。

 

タオルで温冷

翌日になって目が腫れてしまったら、もう冷やしても手遅れです。

すでにまぶたの周りに組織液が溜まっている状態です。

 

溜まった液はリンパや血管に流れるので、いずれ腫れは引いていきます。

それを早めるには流れ、つまり血流を良くしてやればいいんです。

血流を良くするには温めて血管を広げるほうが効果的です。

さらに冷やしも加えて血管を伸縮させるとより血流を促せます。

 

■温タオル

濡らしたタオルを絞って電子レンジで温める。

もしくはタオルをお湯で濡らして絞る。

熱すぎたら振って冷ます。

※やけど注意

■冷タオル

保冷材や氷をタオルで包む。

もしくは氷水にタオルを浸して絞る。

 

2種類の温冷タオルを30秒ずつまぶたへ交互に当てます。

何セットと決めずに鏡を見て「腫れが引いてきたな」と思えるまで繰り返します。

温タオルはまぶたに乗せたときに気持ちいいと思う温度で十分ですよ。

 

 

★入浴も効果あり

温めて血行改善という意味では入浴も効果的です。

朝シャンじゃなくて湯船に浸かる完全なお風呂ね。

体の血行が良くなればまぶたの治りも早まります。

上がった後にまぶたを冷やせればベストです。

忙しい朝に入浴は難しいかもしれませんが、覚えておいて損はありません。

 

マッサージをする

 

血行を良くするためのマッサージも有効です。

ただし、腫れているまぶたに触れるマッサージは厳禁。

目の下だけ刺激します。

 

★目の下マッサージ

中指で目頭から目尻に向かってさすります。

そのまま目尻を持ち上げるようにして20秒間おさえます。

これを2~3回繰り返します。

物足りない気もしますがやりすぎはかえって腫れを悪化させます。

すでにまぶたの中は細かいキズだらけということを忘れちゃダメですよ。

 

腫れを消すメイクをする

  • アイシャドウは寒色系やブラウンで
  • アイラインもブラウン
  • いつもより少し濃い目のメイクを

うまく腫れを抑えられないこともあります。

そんな時は腫れが目立たないメイクを心がけてみてください。

 

まとめ

  • こすらない
  • 涙をガマンしない
  • すぐ冷やす
  • ぐっすり仰向けで眠る
  • 温冷タオル・入浴で血流改善
  • 目の下をマッサージ
  • ブラウン系のアイメイク

 

とにかくまぶたへの刺激を減らせばひどい腫れは避けられます。

思いっきり泣いた後はこの方法でリカバリーしましょう。

健康
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