帰省の手土産でウケが良い物!お菓子以外ならおすすめはコレ!

帰省時には手土産の一つくらいは持っていきたいものです。

ただ、実家だったらなんでもいいですが、義実家へ行く時にはやはりちょっと気を使いますよね。

お菓子が一番無難なんですが、義父も義母もあまり甘いものは好きではないんですよ。

そこで、お菓子以外の手土産で評判が良かったおすすめ品を紹介しますね。

持っていく物の相場や熨斗のありなしなど、帰省の手土産のプチ疑問も解説します。

スポンサーリンク

お菓子以外の手土産おすすめ5つ

お酒

義両親が飲めるなら選択肢がいろいろあるお酒がいいんじゃないでしょうか。

車での帰省なら持っていくのも楽ですしね。

新幹線や飛行機なら運搬担当を旦那にお任せしましょう。どうせ自分も飲むし。

おすすめはやっぱり地酒でしょう。地元の酒屋に行けば予算にあったものを選んでくれますよ。

 

名産品

地元の名産品で美味しいものがあると持っていきやすいです。

お土産向きの名産品というとお菓子が多いんですが、探せばつまみ系やおかず物も見つかります。

私は佃煮を持っていきました。

海の近くなら干物や塩辛のような珍味もよさそうですね。

 

 

■おかず手土産の注意点

おかずを手土産にする時に気をつけたい点が一つあります。

それは地域や家庭によって思わぬ好き嫌いがあるかもしれないということです。

甘い味付けのおかずは絶対に食べない、とか。(義実家がそうでした)

そんなものを持っていったら目も当てられません。

旦那さんに聞いて確認しておきましょう。

 

日本茶

ちょっとした手土産としては最適なのが日本茶です。

お茶を飲まないというおうちはあまりないですよね。

しかも、手頃な値段でほどほどの贅沢感を味わえます。

ゴールデンウィークやお盆など、新茶が出回る時期の帰省にはおすすめの手土産です。

 

コーヒー

私がよく選ぶのはコーヒーです。

近所のカフェで焙煎やブレンドをしている豆がとても美味しいのでそれを購入しています。

季節ごとに限定のブレンドと他のものをもう1~2種類くらい選ぶことが多いですね。

義実家にミルがないので挽いて粉にしたものをお土産にしていますが、本当は豆の状態で持っていくことをおすすめしたいです。

挽くときの香りはうっとりするほどよくて、美味しさも日持ちも全然違いますから。

 

コーヒーメーカーがなければドリップパックのものでも十分美味しいですよ。

ただ、コーヒーをまったく飲まない人もいるので事前にチェックしておいたほうがいいですね。

 

 

ふりかけ

ちょっと高級なふりかけを買っていって喜ばれたこともあります。

お義母さんがご飯好きなんですよ。

高級と言ってもセットで2000円くらいのセットですが、普段食べているような海苔玉とはやっぱりレベルが違いました。

ふりかけギフトは本当にピンきりで、中には5桁の価格がついている高級品もあって驚かされます。

ほどほどの価格で良さそうなふりかけを探してみてはいかがでしょう?

 

孫の写真

デジカメで撮った子供の写真を現像して持っていくのも喜ばれます。

デジタルでも送信していますが、やっぱりアナログで渡したほうが見やすくていいみたいです。

自宅のプリンターを使うのでお金も紙代くらいしかかかりません。

 

新しい写真を持っていくと、最初にプレゼントしたアルバムにどんどん貼り付けています。

これだけを手土産にすることはありませんが、無いと残念がるので義実家に行く時には欠かせません。

 

 

手土産の相場は

一般的な手土産の相場は1000~3000円くらいだそうです。

私の実感でもこのくらいかなと言う気がします。

お歳暮ではないのであまりに高いものを持っていく必要はありません。

無理して高級品を持って行ってしまうと、次に手頃な手土産を持っていきにくくなってしまいますよ。

それに、親戚が集まるような席でも周りの歩調に合わせたいですね。

 

帰省土産の熨斗の表書きは?

お祝い事と違って、単なる手土産の熨斗は必ず付けなければいけない物ではありません。

どうしても必要であれば、表書きは「御挨拶」や「御土産」がいいでしょう。

新年の帰省だったら「御年賀」になりますね。

 

手土産の熨斗の種類は「紅白蝶結び」を選びます。

紅白はおめでたい席に、蝶結びは何度あってもいい事に使用します。

結婚式やお葬式は繰り返すのが良くないので、ほどけない結び切りの熨斗をつけるんです。

 

手土産はいつ渡す?

手土産を渡すタイミングも慣れないと迷いますよね。

ベストは通されて席についた時です。

いつまでも渡さず引っ張るのはよくありませんが、玄関先で渡すのも失礼に当たります。

あわててフライングしないようにしてくださいね。

 

ちなみに渡す時に「つまらない物ですが…」という言い方はイマイチです。

謙遜しすぎるのもイヤミになってしまいます。

心ばかりのものですが」「ほんの気持ちですが

このくらいの言い方にしておきましょう。

 

まとめ

お菓子以外の手土産についてまとめました。

義両親の好みや距離感によって持っていけるものは違いますが、参考にしてみてくださいね。

生活
スポンサーリンク
なるのーとをフォローする
スポンサーリンク
なるのーと