バリ島旅行に女性はどんな服装で行けばいい?靴はどうする?

バリ島は毎年多くの日本人観光客が訪れる人気のリゾート地です。

バリに限ったことではありませんが、気候の違う海外に行く前に迷うのが服装ですよね。

私も何度かバリ島に行っていますが、最初のころは服装で失敗した経験があります。

そこで今回は、私の失敗談もふまえてバリ島でおすすめの服装や靴(女性編)についてご紹介します。

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カジュアルな服がおすすめ!バリ島で適した服装と履物

さっそくバリ島で適した服装や靴についてご紹介していきますね。

 

まずバリ島は一年中暖かい気候なので、持っていく服は基本的に夏服で大丈夫です。

その他の細かいポイントについて下記にまとめますね。

 

高価な服は避けよう!

バリ島では地元の方でブランド物の服、鞄、靴を身に付けているのを見たことがありません。

ほとんどがカジュアルなTシャツやワンピースを着ています。

ブランド物や高価な服を着て街を歩いていると、かなり目立つと思います。

バリは基本的に治安が良いですが、それでもひったくりなどに狙われる危険性がないとは言えません。

なので、私は高価な服は持っていかないようにしています。

 

上着を一枚持っていこう!

常夏のバリ島ですが、店内はどこも冷房がきつめにかかっていて肌寒く感じることがあります。

あと、朝晩は意外に涼しいです。

行き帰りの飛行機の中も半袖だけだとちょっと寒いですね。

一枚さっと羽織れるカーディガンやパーカーを持っておくと安心ですよ。

 

露出を避けた服を持参しよう

バリ島では観光名所の寺院を見て回る方が多いと思います。

ところが寺院などの神聖な場所では、肌の露出を控えめにしなければ入れないルールがあるのです。

とくに足の露出は注意されやすいです。

私の場合は、ノースリーブは大丈夫でしたがショートパンツでは止められました。

 

寺院によっては入口で腰に巻く布を貸してくれます。

その布で足を隠せば入場できます。

ただ、観光客が多い時間帯にすべて借りられてしまっていて、布が戻ってくるまで待ったこともあります。

下手をするともう一度行列に並ぶハメになるかもしれません。

寺院巡りの予定があるなら、長ズボンを持参したほうがスムーズに回れます。

 

スニーカーは絶対に持っていこう!

寺院や有名観光スポットを見て回ると、思ったより距離を歩くことがあります。

割と急な坂があったりもしますね。

また寺院などは昔のままの状態で残されているため、道がキレイに舗装されていません。

 

うっかりヒールで行ってしまうと足が痛くて大変です。

私はサンダルで行ったのですが、それでも大変だった記憶があります。

二回目以降からは必ず履き慣れたスニーカーを持参するようにしています。

ショッピングで歩くときにもスニーカーは重宝します。

 

私がバリへ行くときはスニーカー・普段履きのサンダル・ビーチサンダルの三足を持っていきます。

 

ドレスコードの指定があるレストランも!

バリ島にある高級レストランでは、ドレスコードが指定されているところがあります。

私が利用したお店ではホームページにドレスコードが指定されていて、ビーチサンダルは禁止になっていました。

 

そういった高級レストランを使用する場合には、キレイめのワンピースなどが一つあると心強いですね。

予約する時にお店へ確認しておくと安心です。

 

現地調達もあり!?バリ島現地で買える服!

バリ島は物価が安いのでTシャツなどはかなりお手頃な価格で購入することができます。

私も購入したことがありますが一枚300円ほどでした。

バリ島では露店などのお土産屋さんで金額を交渉するのは普通です。

最初はTシャツ一枚1000円くらいに言われることもありますが、がんばって交渉してみてくださいね。

 

他にもかわいいアジアンな柄のゆるめのパンツや、リゾートワンピースはよく目にします。

どれも露店では1000円以下で購入できるものが多いので、細々した服は現地で調達するのもアリですよ。

 

露天はちょっと抵抗あるという方には、観光客向けのお店もあります。

そういうお店のほうが、素材は断然しっかりとしていますしデザインも流行のものが多いので買いやすいです。

値段は日本と同じくらいで安くはないですけどね。

日本では見かけないデザインの物もありますので、チェックしてみてください。

 

まとめ

  • 基本は夏服
  • 軽めの上着があると便利
  • 高価な服はいらないがきれいめワンピを1枚
  • 歩きやすいスニーカーは必須
  • Tシャツは現地でも買える

 

バリ島での服装を少しイメージしてもらえたでしょうか?

普段の観光ではカジュアルがおすすめですが、シーンによってはちょっとシャレた服もあるといいですね。

もちろんそんなに高価な服は必要ありません。

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