免許の再発行を最短でするにはココ!必要なものや金額も解説!

運転免許証を無くしてしまうとホントに焦りますよね。

とくに仕事で車を運転する方にとっては死活問題です。

・再発行って土日にできたっけ?

・とにかく急ぎならどこがいい?

・料金や必要なものは?

そんな運転免許の再発行についてまとめました。

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手続きはどこで?再発行の前にすべきこと

再発行する前に警察へ遺失届を出しておきましょう。

拾われた運転免許証が悪用されてしまう可能性がゼロではないからです。

遺失届を出しておけば不正使用であることの証明ができます。後に身の覚えのない請求がきても大丈夫です。

 

免許再発行の手続きは住民票に記載してある住所の都道府県ですることができます。

ただし、必ず本人が手続きに行かなければいけません

 

・警察署(運転免許課)

・運転免許センター

・運転免許試験場

再発行は上記の場所で行なえます。

地域によって多少の差はあるので、念のため地元のサイトで確認をしてくださいね。

 

再発行までの期間や土日の受付は?

通常の免許更新は近くの警察署でする方が多いと思います。

ただ再発行の場合、急ぐのであれば運転免許センター運転免許試験場で手続きをしましょう。

約半日ほどで交付してくれるので、午前中にいけば確実にその日のうちに入手できます。

 

警察署での手続きすると即日の交付は不可能です。

地域によりますが、だいたい2・3週間ほどかかると思っておいてください。

すぐに車に乗らないし免許センター遠いから、というのであれば警察署でもいいかもしれませんね。

 

 

★土日祝日は手続きできない

土日祝日や年末年始には再発行の手続きはできません。

これは警察署でも免許センターでも同じです。

平日のどこかに時間を作るしかありません。

 

一般的な受付時間は平日の8:30~16:30くらいです。

また、お昼休みがだいたい11:00~13:00頃に挟まれることが多いです。

この受付時間も窓口によって違いがありますので、事前に確認しておいた方が安心ですよ。

 

 

★なくした免許証が見つかったら?

再交付された後に以前の免許が見つかったら、その見つかった古い免許証は返納する必要があります。

同時に2つ免許が存在してはマズいですからね。

 

返納できる場所は再発行ができる3つの施設、または交番でも可能です。

遺失届を出してある場合は、届け出をしたところへ見つかったことを連絡する必要もあります。

 

再発行に必要なものリスト

・再交付申請書:窓口に書類が準備してあります。

・紛失・盗難顛末書:窓口に書類が準備してあります。

・証明写真:縦3センチ×横2.4センチで6ヶ月以内のもの。スピード写真でOKです。有料ですが再発行時に撮影してもらうこともできます。

・印鑑:シャチハタではダメな場合があります。三文判を持っていきましょう。実印は必要はありません。

・身分証明書:住民票、保険証、年金手帳など、『本人であること』『住所が確認できること』のできるもの。

 

再交付申請書と紛失・盗難顛末書は警察署に置いてあります。

紛失届けを出す時に手に入れておけば間違いないでしょう。

 

面倒なのが身分証明書です。

免許がないと意外に頼りになる身分証が無いんですよね。

保険証のような写真なし身分証だと一つではダメで、複数のものの提示を求められることもあります。

事前に何が身分証として使えるか問合せておいたほうがいいですね。

 

再発行の手数料

再発行には手数料が必要になります。

料金は3500円

準備してから窓口に行きましょう。

お金を惜しんで再発行しないまま車の運転をすると、『免許不携帯』として交通違反になります。

 

ただし、紛失したタイミングが免許更新の時期と重なった場合は話が違ってきます。

免許の更新と再発行を同時に行えば、必要なのは更新に必要な費用のみになります。

3500円は払う必要が無いということですね。

この同時手続きは、免許センターだけで受付ている地域と警察署でもやってくれる地域と両方があります。

お住いの地域がどちらなのかは、地元の警察ホームページなどで確認してください。

 

まとめ

土日に手続きできないのは痛いですよね。

それでも、新しい免許証を手元に持つまでは車の運転をすることはできませんよ。

そう簡単見つからないだろうと車に乗ったりしないように注意してくださいね。

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