グアム旅行で女子に便利な持ち物5選!持ち込み禁止物も紹介!

日本から約3時間半前後で行くことのできるグアムは、観光地としても大人気です。

これだけ近いのに一年中暖かい気候でリゾート気分が味わえるなんて最高ですよね。

今回はこれからグアム旅行を計画している方、とくに女性にとってグアム旅行で便利な持ち物についてご紹介しますね。

またうっかりしやすい持ち込み禁止物についても紹介します。

空港で足止めで旅のテンションだだ下がり…なんてことにならないようにこちらもチェックしてくださいね。

※パスポートや現金など当たり前の持ち物はのぞいてあります。

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グアム旅行で女性が持参したい物5選

ではさっそく、グアム旅行で女子に便利な持ち物5つをご紹介していきますね。

 

紫外線対策グッズ

常夏のグアムであれば紫外線対策グッズは欠かせません。

グアムは日本と比べて日差しがかなりきついです。

日焼け止め、サングラス、帽子については必ず持参することをおすすめします。

 

とくに忘れると面倒なのが日焼け止めです。

私は日焼け止めを忘れてしまい現地で購入しようとしましたが、なかなか肌に合うものが見つかりませんでした。

向こうでいくつも日焼け止めを購入するはめになってもつまらないです。

日本から自分にあったものを持参しましょう。

 

シャンプー・リンスーなどの各種アメニティ

日本のホテルだとアメニティグッズは豊富に用意されていることが多いですよね。

しかし一般的なグアムのホテルでは、シャンプー、歯ブラシ、石鹸などのごく基本的なものしか用意されていません。

クレンジング化粧水乳液などは持参するようにしましょう。

 

それと、海外の歯ブラシはちょっと大きくて女性には使いづらいんですよね。

シャンプーも洗浄力が強すぎて日本人の髪質に合わないことがよくあります。

髪の毛がごわごわになってしまうので、使い慣れたものをミニボトルで持参することをおすすめします。

 

水着

グアムに行くのに持っていかない人はいないと思いますが……水着、サンダル、ラッシュガードなどは用意しておきましょう。

 

私は絶対海には入らない!という人でも、あの美しい海を見ていると泳ぎたくなると思います。

プール付きのホテルも多いですからね。

 

ラッシュガードは日焼け防止として重宝しますよ。

シュノーケルセットなんかは現地でレンタルすることができますので、わざわざ持参しなくてもいいでしょう。

 

生理用品・薬

お薬生理用品などもすぐ使えるように、必要最低限のぶんは持っていくことをおすすめします。

どちらもグアムで手に入りますが、購入に手間取ることも考えられますからね。

お腹が痛くなってから英語で買い物するのはしんどいじゃないですか。

それに、生理用品は肌への相性があります。

私は海外製品を使用するとかなり肌が荒れるので、絶対に持参するようにしています。

 

荷物チェックでも薬は常識的な量ならまず問題ありません。

ただ、処方薬などの場合はいらぬ誤解を避けるためにも病院で(英語の)薬剤携行証明書を発行してもらうと安心です。

 

薄手の上着

常夏のグアムだから半袖しかいらないよね、と思っている方!

一枚でいいので、パーカーやカーディガンなどの羽織るものを持参することをおすすめします。

 

外は暖かいですがレストランや、お土産屋さんなど、室内はキンキンに冷房がきいています。

私は初めてのグアムでレストランで震える羽目になって、上着を持っていかなかったことを後悔したのを今でも覚えています。

とくに冷え性の方は必須ですよ。

 

意外と知らない!?持ち込み禁止物

日本では違反でも何でもないのに、国によって持ち込むことのできない禁止物が決まっています。

空港で足止めされて没収、罰金なんて楽しい旅行の出鼻をくじかれないよう注意してくださいね。

グアムに持ち込めない禁止物をご紹介します。

 

食品

牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類は持ち込みできません。

加えて乳製品卵製品もダメですね。

生の野菜や果物など植物もNGです。

 

うっかりしやすいのが加工食品で、乾燥肉や卵・肉のエキスが入ったレトルトカレーやカップラーメンも禁止物となります。

普通に持ち込めたという方もいますが、チェック漏れしただけだと思われます。

 

離乳食

離乳食でも上記と同様の成分が入っていると持ち込むことができません。(行きの飛行機で食べきっちゃうぶんは大丈夫です)

ただし、粉ミルクだけは未開封のものに限り持ち込めますので安心してくださいね。

 

離乳食は現地でもたくさん売っていますし、ホテルの食事にお粥など赤ちゃんが食べられるものがないか事前に確認しておくといいでしょう。

どうしても心配なら、魚系の離乳食を持っていくのをおすすめします。

 

酒とたばこ

酒とたばこについては、免税の範囲で持ち込みできる量が決まっています。

 

酒:1ガロン、約3.7リットルまで

たばこ:200本まで

ちなみにグアムの法律ではたばこは21歳からです。

20歳の方はどうせ吸えないので持っていくのは諦めましょう。

 

その他

土産品の持ち込みは1,000米ドル相当までと規制されています。

これはグアムのだれかにあげるものですね。自分用の物は含みません。

大量の商品を持ち込んで商売するの禁止ってことですかね。

 

その他にも、ワイセツ物、麻薬、銃器、 動植物、コピー製品等はもちろん禁止されています。

 

まとめ

意外と忘れている持ち物はありませんでしたか?

あれやこれやと心配しすぎても荷物が一杯になってしまいます。

現地でもほとんどのものは購入できるので、最低限の物以外はそこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ。

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