姪っ子のバレエ発表会に招待されたよ!プレゼントや服装はどうするの?

幼稚園児の姪っ子が習っているバレエの発表会に招待されました。

うれしい反面、バレエを見にいくこと自体が初めてなのでどんな準備をすればいいのか迷ってしまいました。

  • どんな服装で行けばいいの?
  • 差し入れやプレゼントを用意するべき?
  • そもそもプレゼントを渡すタイミングあるの?

知らないと見当もつきませんよね。

そこで今回は、バレエ発表会に招待された時の準備について解説します。

私が見てきた発表会の様子についても紹介しますね。

招待されたけど何もわからなくて困っている、という人はぜひ参考にしてくださいね。

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バレエ発表会のプレゼントは何がいい?

バレエ発表会のプレゼントの定番は

  • 花束
  • バルーンアート
  • 小さなお菓子ギフト
  • メッセージカード

などがあります。

見た目がかわいらしくて小さいものがいいと思います。

当日の出演者は衣装など荷物が多いので、大きなギフトなどは避けるべきでしょう。

大きくて値が張るものだと、相手にお返しの気を使わせてしまうという理由もあります。

 

ただ、ベストなプレゼントは相手や発表会の雰囲気によって変わります。

なので、一番いいのは相手にプレゼントは何がいいか聞くことです。

 

おすすめは花束

どうしても事前情報がない場合は花束がオススメです。

日常でお花をもらう機会はそうそうないですからね。

大人も子どももうれしいと思います。

私が行った発表会でも多くの人がお花を買ってきていましたよ。

 

 

当然わたしも花束をもっていきました。

というのも、姪っ子が発表会に出るのは二度目で、去年は母だけが見に行ったのですがその時は手ぶら。

周りの子がみんな花束をもらう中で自分だけがもらえなくて、へそを曲げちゃったんです。

なにしろ初めての発表会だったので、お花がいるなんて家族の誰も知らなくて…。

 

というわけで今年は母と義母(つまり両おばあちゃん)もばっちり花束を持参。

叔母の私はバランスを考えてちょっと小さい花束を買っていきました。

 

 

★最寄りの花屋は混む

当日に会場近くの花屋で花束を買う場合は要注意です。

発表会への来場者が押し寄せるので、混雑や品切れが予想されるからです。

とくにオリジナルの花束を作ってもらうのは厳しいです。

私は開場50分前に駅ナカの花屋で作ってもらおうとしたのですが、40分待ちと言われて断念しました。

仕方なく店頭にあった出来合いの花束を買いましたが、それですら残りわずかでした。

時間ギリギリに来た人は売り切れで買えなかったんじゃないかな。

会場近くの花屋で買うなら、数日前に予約しておくと安心です。

 

バレエ発表会のプレゼントはいつ渡す?

プレゼントをステージ上で渡すことはほぼありえません。

どうしてもプログラム進行の妨げになってしまうからです。

 

なのでプレゼントを渡すタイミングは

開演前に受付で渡す

終演後にロビーで直接渡す

のどちらかになります。

当日行ってみてプレゼント受付があれば前渡し、なければ後で渡すタイミングがあると思われます。

これも事前に聞いておくほうがいいですね。

 

私が行ったところは終演後のロビーで渡す時間がありました。

開演前のプレゼント受付は設置なし。

係の人は皆忙しそうで、プレゼントを振り分けている余裕はなさそうでしたね。

差し入れを食べてもらいたいから事前に渡したい、という人もいるかも知れませんが、本番前は忙しくてそれどころじゃないと思います。

 

発表会向きのメッセージは?

 

花束とは別にメッセージカードも持っていきました。

キャラクターが描かれたかわいらしいカード。

女の子なのでこういうお手紙みたいなものも好きかなと思いましてね。

結果、喜んでくれたようで良かったです。

小さな子にはとくにオススメです。

 

★メッセージ例文(子ども用)

発表会がんばってね。

〇〇ちゃんの晴れ舞台を客席で応援しているよ。

 

発表会おめでとう。

〇〇ちゃんの踊りはとても上手でした。

衣装もお姫様みたいで素敵だね。

こんな内容を子ども宛てなので全部ひらがなで書きましたよ。

事前に渡せるかどうかで文面を工夫してくださいね。

 

相手が大人なら後で感想をメールで送るのもいいと思います。

しっかり見たことがより伝わりますからね。

 

バレエ発表会のプレゼント相場は?

プレゼントの金額に決まりはないですが1000~3000円くらいが良さそうです。

これ以上高いとお返しに気を使わせてしまいそうですからね。

 

ちなみに私が買ったこの花束は2000円ちょっと。

駅前の花屋で買ったのでやや高めだと思います。

これに300円ほどのメッセージカードを加えて合計3000円弱くらいです。

 

プレゼントよりも来てくれることが嬉しい

実際のところ、発表会に出る側としては来てくれるだけでうれしいようです。

生徒はこの日のために必死で練習してきていますし、親も手伝いに駆り出されることが少なくありません。

それだけ頑張って客席がスカスカだったら寂しいですよね。

招待されたらできるだけ出席してあげてくださいね。

 

バレエ発表会にはどんな服装で行く?

服装は普通の外出着で十分です。

まあ、お呼ばれして行っているので少しキレイめの服なら浮くことはないでしょう。

私が行った発表会で見た限りでは、ドレスやスーツでびしっと決めている大人はいなかったです。

 

むしろ子どものほうがおしゃれな服装をしていた印象があります。

子ども教室の発表会という理由もあったのかも。

ステージ衣装のお友達と対面したときに釣り合うように…かな。

子連れで行くならちょっといい洋服を出してあげるといいかもしれません。

 

事前に発表会の雰囲気を知る方法

一言でバレエの発表会といっても、大規模で本格的なものからこじんまりとしたゆるい会まで様々です。

どんな雰囲気か知っておくだけでも事前の準備にはありがたいですよね。

招待してくれた相手から雰囲気を直接聞ければいいですが、自分で調べる方法もあります。

 

一つは、バレエ教室のホームページから判断することです。

ホームページには発表会の規模や過去の写真、普段の練習の様子などが紹介されています。

プロを目指すようなガチ教室なのかゆるく楽しい教室なのか、ある程度は判断できます。

教室名はチケットが手元にあればそこに記載されているはずです。

 

教室名がわからなければ、発表会がおこなわれる開催場所をネットで調べてみましょう。

劇場・市民ホール・文化センター・体育館・公民館。

その収容人数や設備の充実度から、発表会の規模は予想できますよ。

 

ミニーストーリーダンス発表会の様子

さてここからは私が招待された発表会の様子を紹介しますね。

バレエ教室ごとに詳細は違いますが、どんな流れで行われるのか大まかな参考にはなると思います。

 

行ったのはミニーストーリーダンスという発表会。

ミニーストーリーダンスというのは、ドリームパフェスタジオというバレエ教室の子供クラスの総称らしいです。

バレエの他にダンスや歌、演技も教えているようですね。

 

発表会の会場は大田区民ホール。

着いたとたんに係の人に行列の最後尾に誘導されました。

まだ開場30分以上前なのに人がいっぱい。

事前のプレゼント受付はありませんでした。

 

先に並んでいた姪っ子パパからパンフレットとチケットを受け取って列の最後尾に並びます。

めちゃめちゃ立派な冊子で出演者全員の名前と顔写真入りです。

 

そして続々やってくるお客さん。

開場時にはエントランスから外にあふれるくらいの行列になっていました。

さらに入場したホールはどう見ても1000人は入りそうな巨大ホールです。

そのホールが8割方埋まり、客席後列には撮影スタッフがずらり。

この時点で、学芸会的なものを想像していた私の予想はどこかに飛んでいきました。

どうやら想像以上に本格的だぞ、と。

 

ちなみに会場内は飲食・撮影禁止でした。

子どもたちの邪魔になるから当然ですよね。

 

 

子どもの声の場内アナウンスで幕が開きました。

このあたりは発表会らしくてよかったです。

 

プログラムは前後二部構成になっています。

前半は3つの演目のバレエが披露されました。

  • オリジナルの演目
  • 眠れる森の美女(の一部)
  • コッペリア(の一部)

 

年長の子はさすがに長く習っているだけあって、しっかりした踊りを披露してくれます。

プロ級とはいいませんが、素人目には十分鑑賞できるレベルだったと思います。

小さな子はまだヨチヨチですが、お姉さんたちに誘導されてかわいらしいステップやターンを見せてくれます。

姪っ子ちゃんもくるりんぱと回っていたので、踊りを目に焼き付けて割れんばかりの拍手を送っておきました。

 

それぞれの演目は大きな子・小さな子が交互に踊りを見せる構成になっていて、中だるみしないように工夫されていましたね。

それと、3つ目のコッペリアでは主役の男性をプロのダンサーが演じていました。

おそらく唯一の生徒以外の出演者かと。

ターンの鋭さや動きの躍動感が段違いなので、私でもひと目でプロと分かりました。

さすがに引き込まれます。

子どもたちにとってもプロとの共演はいい経験になるんでしょうね。

 

前半は1時間ちょっとで閉幕。

合間に15分の休憩時間がありました。

 

後半は雰囲気ががらりと変わって、爆音ミュージックと激しい照明からスタート。

現代風のヒップホップダンスがはじまりました。

 

ダンスの後はミュージカル調の劇へと続きます。

しっかり台詞のある長めのお芝居です。

スマホに夢中の女の子に忘れ去られた昔の人形たち。

その人形に迫る危機に、三匹の正義のネコ「ミラクルキャッツ」が立ち上がる。

ざっくり言うとこんなストーリーでした。

みんな演技によどみがなく、セリフの声も通って聞きやすかったです。

役者志望の子たちなのかな?

普通に楽しく最後まで見れました。

 

さすがにヒップホップとミュージカルでは幼児の出番はなし。

もう姪っ子も出てこないかと思いましたが、最後のカーテンコールで再び登場しました。

カーテンコールでは出演者全員と先生たちもステージ上に集合。

子どもたちとハイタッチや抱き合うシーンが見られて微笑ましかったです。

 

後半も1時間を超えるくらいの長さ。

休憩時間も含めると3時間ほどの発表会でした。

 

閉幕してロビーに出ると、客と出演者でごった返していました。

出演者はまだ衣装のままなんですが、客席から見る印象よりはるかに小さいです。

後でプログラムを見てわかったのですが、この日出演していたのは最年長でも中学生まで。

ダンスや演技があまりにしっかりしているので高校生だとばかり思っていました。

自分の中学時代とのギャップで少し情けなくなりました。

 

で、混雑の中スマホで連絡を取り合って姪っ子一家となんとか合流。

無事にお花とメッセージカードを渡すことができました。

姪っ子はドレスっぽい衣装が気に入っているようですこぶる上機嫌。

スカートがふんわりしているのが好きみたい。

私が目に焼き付けておいた振り付けを真似て「上手だったよ」と伝えると嬉しそうでした。

姪っ子を囲んで記念撮影をして終了。

会場を後にしました。

 

まとめ

★バレエ発表会に招待されたら

  • プレゼントは何がいいか聞く
  • 小さくて可愛らしいものがいい
  • 間違いないのは花束
  • 金額は1000~3000円程度
  • 手紙や感想メールもGood
  • プレゼントは先渡しと後渡しの両パターンあり
  • 服装はちょっとキレイめの外出着でいい
  • 教室や会場の情報から雰囲気を予想できるよ

 

想像以上に本格的な舞台でびっくりしました。

バレエの発表会ってすごいんですね。

発表会の規模や雰囲気はそれぞれですが、晴れの舞台で高ぶる演者の気持ちはそう変わらないはず。

スターのような気分といえばいいのかな。

それを考えるとやはり贈り物はお花がいいと思います。

きっと喜ぶと思いますよ。

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