結婚式の欠席が多い!ショックを和らげる考え方と今後の対応を伝授

結婚式に招待した友人たちから欠席の知らせを受けると悲しいものです。

それが何件も重なると落ち込みますよね。

誰にも祝福されないような気がしてネガティブな気分に包まれてしまいます。

しかし、結婚式の欠席には仕方のない事情もあります。

今回は

結婚式で欠席が多くてショックを受けたときの考え方

欠席者との今後の付き合い方

についてお話します。

これを見て少しでも前向きな思考になってもらえれば幸いです。

スポンサーリンク

結婚式の欠席は珍しいことではない

欠席が多いのはショックですが実は仕方ない側面もあります。

そもそも結婚式は、大安吉日やジューンブライドなど、こだわりの日取りが選ばれやすいです。

ということは、高確率で他の結婚式と重なりやすくなります。

 

友人の立場になってみると、招待(打診)をうけた日付が親戚や別の友だちの結婚式とかぶっていたら欠席せざるをえません。

先に招待されたほうを優先するのは仕方ないことですよね。

年齢の近い友人だったら結婚ラッシュでかぶりまくり、なんて事態も十分考えられます。

また、適齢期ともなれば本人の結婚予定とかぶることもしばしば。

結婚式は別日だとしても式の準備や結納など休日が潰れることはよくあります。

すでに結婚していても、今度は妊娠・出産とかちあいます。

産後すぐならそれはそれで出席するのは大変です。

 

このように同世代の友人だと、結婚式に出られない理由が激増する時期なんです。

ほんの数年前だったら気軽に出てこれたんですけどね。

親友にお祝いしてもらえないのは残念ですが、必要以上にネガティブに考えないほうがいいです。

 

結婚式がかぶりまくりで欠席が増えるとさすがにショックはですが、

「同じ日に幸せになる人がたくさんいて縁起が良い」

と前向きに捉えましょう。

 

代わりの出席者で穴埋めするのはやめましょう

招待する時点で新郎新婦で出席人数を合わせたのに、こちらばかり欠席が多いとバランスが悪くなると考えるかもしれません。

そうなると次にあなたが思うのは「そうだ、別の人に招待状を出そう!」という一手ではないでしょうか。

ですが、ぜひ来てほしいと思う人にはもう既に出してしまっていて、思いつくのはそこまで関係の深くない人ばかり。

それでもいいから来てほしいと頭の中でリストアップを始めるかもしれません。

 

言葉は悪いですが、要するにそれは「数合わせ」ですよね。

こういう数合わせの招待は確実に相手にもバレます。

普段の付き合いとか招待の時期なんかで不自然さが出てしまいますからね。

そんな招待を受けたらあまりいい気分はしないはずです。

 

最近では招待客のサクラになってくれるエキストラの仕事もあると聞きます。

そこまでしてバランスを取ることが大切でしょうか。

私だったらリアルに出席してくれた人たちの善意が薄まるような気がして絶対に嫌ですが…。

 

それよりも、来ていただいた方々に、精一杯の気持ちを込めておもてなしをする方がよっぽど大事です。

出席者はあなたのお祝いのために時間もお金も使って来てくれるのです。

数は減ってもそういう出席者に心を込めて感謝し、式を素敵なものにする方がずっといいですよ。

 

ちなみに私も飛行機でしか来れない距離に嫁いだので、友人の招待客はごく僅かでした。

式の前には少しさびしい気がしましたが、当日は目一杯の祝福を受けて幸せな気分になりましたよ。

サクラで埋めたら100%こんな気分にはならないはず。

やはり大切なのは数じゃないです。

 

欠席した友人との付き合い方

親友に出席を断られると淋しいですよね。

その気持ちは否定しません。

でも、それだけで友人と距離を置くのはもったいないと感じます。

ショックが大きいうちは、なかなかそうは思えないかもしれませんが…。

 

欠席の返事をしたほうだって好きでそうしたわけではないのです。

最初に説明したように、他の式と重なってしまうこともあります。家族の事情もあるでしょう。

もしかしたら体調不良や身内の不幸があったということも考えられます。

きっと「行けなくてごめんなさい」と心のどこかで思いながら、当日を過ごすことでしょう。

それなのに、式に来てくれなかったからこれでさよなら…で、いいですか?

これまでその人たちと積み重ねてきた時間や思い出を、欠席の返事1つでないものにしてしまって後悔しませんか?

大人になってから新しい友達を作るって、本当に大変です。

だからこそ、これまで培った友情を大事にしたいものです。

 

危険人物を見極められたと割り切る

とはいえ、どんな欠席でもオールOKというつもりはありません。

私が気にするのは欠席理由よりむしろ返事の時期やその後のフォローですね。

とくに結婚式の欠席理由はにごして伝えることも多いので、内容はあまりアテになりません。

 

1:事前打診の段階で断られる。

問題なし。欠席理由も気にならない。

2:招待状の返信で欠席を知らされる。

問題なし。この時期にならないと予定も立たないので仕方ない。

3:招待状の返事がなかなか来ない。

ちょっと問題あり。最終的に出席でも不安にさせるのは良くない。

4:式まで一ヶ月を切ってからの欠席の知らせ。

お祝いを贈るなどフォローが必要。料理はキャンセルできても別の客を招待するのはもう無理だから。

5:二週間を切ってからの欠席。

問題あり。出席するのと同額の祝儀を出すべき。

6:当日ドタキャン。

急病など仕方のない理由が多いがダメージは大きい。出席と同額の祝儀を出すべき。

 

招待する側として困るのは4~6あたり。

私なら、理由はともかくとして一ヶ月を切っての欠席でなんのフォローも無いと今後は非常識な人として付き合っていくと思います。

縁を切るまではいかないけど表面的な付き合いしかしないという感覚ですね。

1~2の欠席はどんな理由でも気にしないです(言えないこともあるので本当の理由とは限らない)。

 

中には常識はずれの理由と時期で欠席する人もいます。

腹は立ちますが、これを機会にヤバイ人物が判別できたと思って諦めますね。

 

まとめ

結婚式は大きなイベントではありますが、人生の通過点の1つでもあるのです。

人数が多ければいいというものではありません。

当日来てくださった皆様に精一杯のおもてなしをすることに心を向けてくださいね。

生活
スポンサーリンク
なるのーとをフォローする
スポンサーリンク
なるのーと