雨の日の洗濯物どうしてる?しっかり乾かす7つのコツを紹介!

雨続きの時期には洗濯をどうするか困ってしまいます。

外に干せる日を待っていたら、溜まった洗濯物はどんどん臭くなってしまいます。

かといって、いざ洗濯して生乾きの臭いが付いてしまうのもイヤですよね。

そこで雨の日でも乾きがいい洗濯物の干し方を紹介します。

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お風呂場に干す

一番お手軽なのはお風呂場に洗濯物を干すことです。

お風呂場なんて湿気が多くて乾かないと思いますよね。

ここで役立つのが換気扇です。

換気扇で空気の流れを作り出せるので、効率的に洗濯物を乾かすことができます。

 

できれば、洗濯物を干す30分くらい前から換気扇を回しておいてください。

乾燥しやすいようにお風呂場内の湿度を下げておくわけです。

もちろん干している間も回し続けることで、服の湿気を外へと追い出してくれますよ。

 

窓際に干す

お風呂場を使うのがむずかしいときには部屋の窓際に干しましょう。

ここで、ほんの少し窓を開けておきます。

これも空気の流れを作るため。

湿った空気が外へ逃げるような流れを作ってあげることで乾きがよくなります。

 

ただ1つ注意してほしいのは、カーテンとの距離です。

カーテンレールに洗濯物をひっかけて干すのであれば、くれぐれも濡れた洗濯物とカーテンが接触しないようにしましょう。

カーテンに湿気が移ってカビの原因になってしまいます。

反対に、カーテンの汚れが洗濯物へ移ってしまうことも考えられますね。

 

エアコンの除湿をかける

リビングに突っ張り棒をつけて洗濯物を干し、エアコンの除湿機能を使って湿気を取り除きます。

もしエアコンの準備がある客間などがあれば、一時的にその部屋を「物干し部屋」にしてしまうのもいいですね。

狭い部屋ほど乾燥させやすいので乾きも早いです。

 

新聞紙に湿気を吸わせる

クシャッと丸めた新聞紙を干した洗濯物の下に広げて敷いておくと、湿気を吸い取ってくれます。

一度丸めるのは波打って空気に触れる面積が増やすためです。

地味な裏技ですがぜひお試しください。

新聞紙は水分の吸収力が異常に強いので効果は高いですよ。

 

扇風機やサーキュレーターを使う

扇風機サーキュレーターを点けて空気を循環させます。

空気が流れないと、湿気がそこに停まったままになってしまうので乾きが悪くなります。

 

このときポイントになるのは、洗濯物と扇風機の向きです。

なんとなく洗濯物の真正面から垂直に風を当てたほうが、よく乾きそうな気がしますよね。

実際は、扇風機の風が洗濯物の表面をなぞるように平行に干したほうがいいんです。

干した洗濯物の間に風が流れて湿気を飛ばしてくれるのでので、乾くまでの時間を短くすることができます。

 

間を開けて干す

部屋の中に干すときは、できるだけ広いスペースを確保しておきましょう。

湿った布同士をくっつけないようにするため、そして間を開けて干すことで風の流れ道を作るためです。

 

例えばバスタオル1枚を干すとき。

ただ二つ折りで引っ掛けて干すよりも、ピンチハンガーを使って洗濯ばさみの列をずらしながら蛇腹に留めていきます。

そうすればバスタオル1枚の中にも風を通すことができるので、短時間で乾かすことができるんです。

スカートやズボンを干すときにも、足部分にも風が通りやすいようにハンガーや洗濯ばさみを使って工夫しましょう。

セーターやポロシャツも、同じように筒状に干した方が早く乾きます。

 

洗濯物を少なくする

単純ですが、洗濯物を日頃から溜め込まないのが大切です。

洗濯物が少なければ1枚にかけられるスペースも広くなりますよね。

当然、洗濯物に風も通りやすくなります。

なのでそういう意味でも、こまめに洗濯して干した方が乾くのも早いということです。

 

まとめ

  1. 風呂場の換気扇を使う
  2. 窓際に干す
  3. エアコンで除湿
  4. 新聞紙で湿気取り
  5. 扇風機で風乾
  6. スペースをあける
  7. まめに洗濯する

 

洗濯物1枚にスペースを広めにとって空気が流れる道を作ってあげることで、早く乾かすことができるというわけですね。

エアコンの力も上手に使いながら、外干ししづらい季節を乗り越えていきましょう。

もちろん天気予報を細かくチェックして、お日様の下に干せるチャンスは逃さないようにしてくださいね。

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