【100人アンケート】チャイルドシートはレンタルと購入どっち?

ベビー用品の中にはレンタルするか購入するべきか悩むものがありますよね。

値段が高価で使用期間も決して長くないチャイルドシートもその一つです。

レンタルでも良さそうですが、赤ちゃんの安全を守るものだけに良いものを買ってあげたい気もします。

そこで実際にチャイルドシートを使った経験のあるパパママ100人にアンケートをとってみました。

購入・レンタルどちらを選んだ?

どこで買ったの?

どのタイプのチャイルドシート?

使ってみてのおすすめは購入・レンタル?

チャイルドシートの購入に迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

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チャイルドシートは購入・レンタルどっち?

チャイルドシート購入・レンタル比率表

チャイルドシートは購入・レンタルどちら?

というアンケートの結果です。

なんとビックリ、レンタルは3人しかいらっしゃいませんでした。

100人アンケートなのでデータの偏りがあるとは思いますが、レンタルだけで済ませる方はかなり少数派といって良さそうです。

 

チャイルドシート購入・レンタルおすすめ比率

使ってみて人におすすめするのはどちら?

というアンケートにも答えていただきました。

レンタルでよかったという方が多少増えましたが、ほとんどは購入に満足しているようです。

以前紹介したベビーベッドのアンケートでは、購入した方の約半分がレンタルで十分だったと答えています。

同じ大物ベビー用品でもずいぶん違うことがわかります。

 

【100人にアンケート】ベビーベッドはレンタルと購入どっち?
ベビーベッドは購入かレンタルどちらがいいのか? 使った経験のある方100人にアンケートをとってみました。 集まったデータや使ってみた感想などをまとめてあります。 これからベビーベッドを用意する方はぜひ参考にしてください。

 

チャイルドシートの購入店は?

チャイルドシート購入店データグラフ

購入店で多かったのはアカチャンホンポ西松屋です。

ベビザらスも人気でした。

その他の中にはオートバックスやガソリンスタンドなどのカーショップもありました。

※100人なのに小数点があるのは複数購入している方がいるため。

 

購入・レンタルしたチャイルドシートのタイプは?

購入したチャイルドシート種類別グラフ

チャイルドシートのタイプ内訳はご覧のとおりです。

やはりすぐ使える乳児用、先を見据えた兼用タイプが多いですね。

ちなみに学童用を買った方は全員二台目の購入でした。

 

チャイルドシートをレンタルするメリット

ここからは購入・レンタルそれぞれのについての意見を紹介します。

まずはレンタルのメリットから。

 

処分が楽

 

値段が安かったし宅配便で届けてくれるし、そのままの段ボールで送り返すことが出来るの非常に便利だった。

ベビーツーワンでレンタル(乳児用)

 

子供が産まれてすぐに新しいモデルを購入して2年間ほど使用し、子供がシートに座らなくなってきたので中古で売ったが下取り価格がかなり安くショックだった。

イオンで購入(幼児用)

 

地元で補助金があったので購入できましたが、なかったら処分にも困るためレンタルでもいいかなーとも思います。実際友達も、自分の子供が使用したあと別の友達の子供に使い回ししています。

西松屋で購入(乳児用)

 

うちは購入ですが絶対レンタルの方が良いと思う。汚したら買い手がつかず捨てるのも大変なので、捨てること考えたならレンタルがよいと感じた。

トイザらスで購入(乳児用)

 

購入だと借りたり返したりの手続きがないし汚れを気にしなくていい。ただ、使わなくなったときの処分がめんどくさい。

アカチャンホンポ で購入(乳児用)

 

購入の良かった点は、とにかく汚しやすいので気軽に洗える点
悪かった点は、処分するのが面倒くさい点(汚れて人に譲ったり売るのができなかったので…)。

西松屋で購入(乳児用・幼児用)

 

レンタルだと汚すことを気にするし、誰かが使って汚したものかもと思うとあまりいい気はしないので買いました。

ただ購入すると処分するときに大きすぎて困りました。

アカチャンホンポで購入(乳幼児用)

 

不要になったらすぐ返却。

処分について考えなくていいのがレンタル最大の魅力ですね。

買った人も捨てるのに手こずったとの意見が多かったです。

 

使い勝手を試せる

 

購入して悪かった点は、シートの使い勝手が悪くても次の子は同じ物を使わないといけなかった事です。

西松屋で購入(乳児用)

 

レンタルでは自分が使用したいと思う種類が確実に借りられるという保証が無かったこともあり、事前に購入しました。

情報収集をしっかりして満足行くものを選んだつもりでしたが、実際に自分の車に装着して使用してみると使いにくいと思う部分があったのが残念な点です。

里帰りで実家に帰っている間はレンタルにして、使い勝手を体感してから購入しても良かったかなと思っています。

アカチャンホンポで購入(新生児から4歳頃までタイプ)

 

購入で気になった点は、年数が経過すると知人に譲ることもしにくいこと。

年々、性能も安全性も向上しているので新型が欲しくなること。

西松屋で購入(幼児用)

 

良かった点
子供特有の汚しも購入品だと特に問題は無い。
悪かった点
価格が高いものが多い。
買った後すぐに新しいデザインや機能が追加される。

イトーヨーカドーで購入(乳児用)

 

いきなり購入すると失敗も少なくありません。

店頭で見るのと実際車で使ってみるのでは違いますからね。

赤ちゃんとの相性もあるのでお試し的に借りられるのはいいですね。

またチャイルドシートは数年でがらりとモデルチェンジします。

新型に交換しやすいのもレンタルの長所です。

 

成長に応じて替えられる

 

購入した方が気は楽だと思います。ただ、4歳ぐらいまでのタイプだったので再度ジュニアシートを買う必要があったのがデメリットでした。

アカチャンホンポで購入(0~4歳タイプ)

 

購入の場合は汚れてもそこまで気にせずにすみ、子供自身のものという愛着も出てくる点も良いと思いました。ただ、特に乳児用は使用期間が短いのでレンタルでも良かったかなという気はします。

楽天で購入(乳児用)

 

購入したけどレンタルでよかった、という意見はほとんどが乳児用の購入者からでした。

一歳未満に特化した乳児用は安全性はピカイチで価格も低め。

しかしすぐ使えなくなる大きなデメリットがあります。

 

無料レンタルできる市町村もある

チャイルドシートのための補助制度がある地域もあります。

実はレンタルと答えた3人のうち2人がこの制度を利用していました。

 

市の警察所の取り組みであるチャイルドシートレンタルで初代借用者となり新聞にも掲載されました。

良かった点はすべて無料。

悪かった点は当時は借用品は2点しかなかったため、デザインや機能性などの選択はできませんでした。

警察署でレンタル(兼用タイプ)

 

これは警察に窓口を置いている交通安全協会がおこなっているレンタルのことでしょう。

免許持ちで協会費を払っている人なら誰でもレンタル可能です。

ただし、各地区の交通安全協会によっては実施していないところもあります。

実施していてもシート数が少ないので競争率は高いようです。

 

 

私の住んでいる市では子育て支援としてチャイルドシートを格安でレンタルできます。長い間使うものではなく成長ごとに買い換える必要があるのでレンタルで十分です。

市役所でレンタル(乳児用)

 

チャイルドシート補助は市町村によってかなり差があります。

無料レンタル。(数週間~一年間)

購入金の一部補助。

指定業者のレンタル料金を半額補助。

何も補助なしの市区町村も多いです。

補助がある場合は「○○市 チャイルドシート」で検索すると大抵出てきます。

 

例えば千葉県流山市には無料貸し出しがあります。

チャイルドシート(ジュニアシート)の貸出
流山市

 

同じく千葉の松戸市はレンタルの半額補助。

チャイルドシートのリース料金を助成します

 

チャイルドシートは安くないですからね。

地元にこういうサービスがあるなら利用しない手はありません。

購入・レンタル前にお住まいの地域サービスを確認してみましょう。

 

購入のメリット

続いて購入の長所や注意点について。

参考になりそうな意見を抜粋しました。

 

汚れ・破損を気にしなくていい

 

子供を乗せるものなので必ず汚しますから、レンタルではなく購入してよかったと思います。

オートバックスで購入(幼児用)

 

何よりも汚しても罪悪感が無いこと。車の中ではスナックを食べたりお茶やジュースを飲んだり、たまに水着のまま乗ってしまったり…その際に汚しても自分のものなので気にせず使えます。

オフハウスで購入(乳児用)

 

車に乗る機会が多かったので購入して良かったです。
毎回付けたり取り外したりする手間もないですし、吐き戻しも多かったので汚れを気にしなくて良かったのも気が楽でした。

アピタで購入(乳児用)

 

購入だと子供が汚してしまったりしても気にしないでいいですし、子供がある程度大きくなるまでの使用を考えたら、長く使うものになるので購入して後悔していません。

西松屋で購入(乳児~年長タイプ)

 

子供はとにかく汗かき。少し寝ただけだけで背中部分はベチャベチャです。綺麗に拭き取り清潔に保つことを心掛けても汚れは気になります。買うことに固執はしませんが、レンタルは清潔感が気になり何となく引っかかります。

楽天で購入(幼児用)

 

子供がお菓子等を食べる際に食べこぼしが多く汚れやすいが、チャイルドシートを丸洗いすることができないので、汚れや返却時のキズ等も気にしない購入で良かったと思います。

ベビザらスで購入(幼児用)

 

安く購入できて、汚れるのを気にしないで使えたから気が楽でよかったです。

ヤフーショッピングで購入(乳児用)

 

レンタルをするという考えは最初からありませんでした。

購入したら汚れなど気にせずに使えるのでいいと思います。

赤ちゃんデパート水谷で購入(兼用タイプ)

 

買って良かったです。

乳幼児用は背中に汗をかくので汗ジミがつきます。拭いても落ちません。

学童用は食べこぼしで汚れます。ジュースは拭いても落ちません。

西松屋で購入(乳幼児用・学童用)

 

チャイルドシートは乳幼児が使用するため、汚れたり破損したりすることが多いです。
購入して自分のモノとして使用した方が、気楽に使えるので良かったと思います。

ヨシヅヤで購入(乳児用)

 

赤ちゃんの頃はミルクの吐きこぼしや汗などをかいてシートが汚れてしまうことが多いので、購入した方が気楽で良いと思います。使う期間が短いのでレンタルの方が安い気もしますが結果的に購入して良かったです。

アカチャンホンポで購入(乳児用)

 

汚れを気にしないですむという意見が圧倒的に多かったです。

おもらし・食べこぼし・汗ジミとチャイルドシートは汚れるのが当たり前。

基本的にレンタルでも汚れのペナルティはありませんが、やっぱり気になりますよね。

ちなみに自治体の無料貸出では、クリーニング代だけ実費負担(1000円程度)というところが多いです。

 

チャイルドシートの選択肢が多い

 

生まれる前に店舗で実物を確認して買うことができたので、デザイン・機能性を重視して数ある中から選べました。

アカチャンホンポで購入(乳児用)

 

もともとほしいと思っていた色があったので購入しました。レンタルですと普通より『壊してはいけない』という思いが強いのでストレスになるような気がします。

ららぽーとで購入(乳児用)

 

二人目も予定していたので、長く使うことを考慮して購入することにしました。レンタルも検討しましたが、希望サイズがなく借り換えも必要になることがわかり、費用的に購入したほうが安かったです。

アカチャンホンポで購入(兼用タイプ)

 

種類・カラー・メーカーなど選択肢が多いのも購入のメリットです。

レンタルは在庫から貸出中でない物を選ばなくてはいけません。

 

衛生面・耐久性に安心感がある

 

安全性が問われる物ですので、レンタルで使用頻度が分らない物よりも、購入した方が安心して使用できて良かったと思います。

アカチャンホンポで購入(乳幼児用 )

 

清潔面・安全面で安心して使えてにおいにも気になりません。車にちゃんとあったものを用意することができました。値段はもっと安いので良かったかなと思います。

楽天で購入(兼用タイプ)

 

やはり新品は綺麗なので安心です。産まれたばかりの新生児を乗せるのに衛生面で不安があると嫌だからです。

アカチャンホンポで購入(新生児~5歳までタイプ)

 

チャイルドシートにうんちが漏れたりすることがあり、レンタルだと衛生面的にあまり良くないなと思いました。衛生面を考えると購入して良かったです。

ベビーザらスで購入(乳児用・幼児用)

 

乳幼児の頃はチャイルドシートを飲み物や食べ物で汚す事が多く汗じみもつきやすい。購入した物なら清潔な状態で使い始められるので良いと思う。レンタル品もきちんと洗浄消毒してあると思うが少し心配。

西松屋で購入(乳幼児用・学童用)

 

汚れるのが当たり前の製品なので衛生面は気になりますね。

赤ちゃんにはできるだけ清潔な物を使わせたいという意見も目立ちました。

 

 

2つ違いで子供がいたので迷わず購入しました。

下の子供が3~4歳で使い終わったころシートの前面(股からお腹を支える部分)がボッキリと折れたので、結果論ですが新品で購入してよかったとおもいました。

回答なし(乳児用)

 

危ないですね。

長期間の使用だと想像以上に劣化することもあるようです。

 

使用頻度が高ければコスパ良し

 

費用で考えると長く使用する場合は断然購入がお得です。

20000円~30000円程度で購入できます。

レンタルの場合だと1~2ケ月の短期では月に3000円程度掛かります。

半年で割引適用で10000程度です。

amazonで購入(兼用タイプ・7才頃まで対象)

 

車が必須の地域なのでレンタルという選択肢は初めからありませんでした。

良かった点はほぼ毎日買い物に出るのでレンタルより安あがりになったこと。

悪かった点は使用後の処分の仕方が決まらないことです。

楽天市場で購入(兼用タイプ )

 

地域柄どこにでかけるのも車なので購入。産まれた時に買ったのは5歳くらいまで使ったので、レンタルでその長期間借りていたと考えたら金額的に怖くなります。

西松屋で購入(乳児・幼児用)

 

レンタルも長期利用すれば割引率が高くなります。

それでも年単位で使うなら購入のほうが安くつきます。

 

二人目以降にも使える

 

自分のものなので汚しても気にならならない。

0~4歳まで使えるのでコスパがいい。

綺麗に使えばこれから先の子にも使えて追加費用がかからない。

楽天で購入(乳幼児用)

 

取り付けが簡単で値段も高くないものを購入しました。

そのまま2人目にも使えたし、レンタルと違って汚してもあまり気にせずいられるので購入して良かったです。

西松屋で購入(乳児用・幼児用)

 

私は扱いが雑で汚したり破損させてしまうタイプなので、迷わず購入を選択しました。気を使わずに使用できるので購入して良かったと思います。

また二人目や親族間で使いまわしできたので、トータルで見たら安上がりだったと思います。

ハードオフで購入(乳幼児用)

 

行きつけのスタンドでトヨタ製品を取り寄せてもらいました。

兼用タイプなので付け方をかえるだけで長い期間使えました。子供たちの年齢差が3歳あるので、タイミングよく使いまわすことができました。汚れを気にしないので気が楽でしたし、使用期間を気にすることもありませんでした。

Gスタンドで購入(兼用タイプ)

 

購入して良かった点は、子供が3人産まれたので順番にお下がりとして使いまわしができて十分に元がとれたことです。

アカチャンホンポで購入(乳児用・幼児用・学童用)

 

長期間プラス二人目に使い回せればコスパはさらに上がります。

最初は乳児用、二人目が生まれたらジュニアサイズを買い足すケースが多いようです。

 

その他の購入メリット

 

★設置の面倒がない

子供専用のシートに一度つければ取り外しすることはほとんどないので、レンタル毎に装着する面倒がないです。

amazonで購入(兼用タイプ)

 

★慣れてるシートは安心

車内でお菓子を食べるようになるとチャイルドシートが汚れやすくなります。
車に乗る時間=チャイルドシート使用時間なので存外子供は使用しているチャイルドシートに体がなれています。違う種類に変えれば当然わかるので、合わないと大泣きされることもあります。

たまたま、住宅メーカーの用意した車とチャイルドシートに乗せようとした際に大泣きでベルトが締められませんでした。

amazonで購入(乳幼児用)

 

★刺繍も可能

良かった点
・吐いても、食べこぼしてもすぐに対応できる
・ペンなどで汚しても安心
・一度買えば兄弟で使いまわせる
・お気に入りのものを縫い付けたりできる

悪かった点
・なし

トイザらスで購入(乳幼児用・学童用セット買い)

 

中古購入者の声

衛生面・経年劣化のデメリットはありますが、価格的に魅力なのが中古での購入です。

実際に中古購入した方の意見はこちらです。

 

安く手に入ったことがとても助かりました。大きくなることにまたサイズを買い直さないといけないので、兄弟の数あるとお金も大変でした。

ハードオフで購入(幼児用)

 

レンタルだと汚したり壊したりしてしまった時の心配がありますが、購入したので細かいことを気にせず使えるのが良いです。コスト的にもリサイクルショップでの購入なので、レンタルより安く所有でき購入して良かったと思っています。

きっずえんじぇるで購入(乳幼児用 )

 

中古品でも問題なかったです。子供をたくさん産むならば新品で機能を検討しても良いかもしれません。ただ、中古品でも綺麗で安く購入できて、使わなくなったら売れるので非常に安く済んだと思います。

オフハウスで購入(幼児用)

 

レンタルだとどうしても汚さないようにと気を遣ってしまうが、購入した物だと気兼ねなく使うことができる。多少の汚れなどは気にせずそのまま使っちゃってます。

メルカリで購入(乳児用)

 

チャイルドシートについてはメルカリで購入しています。新品を購入しても期間は決まっているので、お金を少なく使用したいと思ったのでメルカリは正解でした。

メルカリで購入(乳児用)

 

少し汚れが付いており嫌だった。

汚くなったりホコリなどが付いている状態ではあまり売って欲しくない。

子供の衛生上を考えて新しいのを買った。

ヤフーオークションで購入(乳児用)

 

おおむね好評ですが、やはりフリマやオークションだとハズレをつかむ可能性もあるようです。

個人的には汚れもですが経年劣化のほうが気になります。

また古いチャイルドシートやネット通販の激安品には、現在の安全基準を満たしていない製品もあります。

購入前には必ず、○にEが入った国土交通省の指定マークがあるのを確認してくださいね。

 

【国土交通省】お子様の安全を脅かす未認証チャイルドシートにご注意!【ショート版】

 

購入にかかるお金に注意

 

今はまだ子どもは1人しかいないですが、今後2人目も考えているので、購入してよかったと思っています。また、小さいうちはミルクの吐き戻しや、嘔吐も多いので、気兼ねなく汚せて気が楽だと思います。

悪かった点は、やはり一度にまとまった額のお金が必要になるということです。出産前にはチャイルドシートだけでなく他に揃えなくてはいけないものがたくさんあるので、すべて合わせると相当な金額が必要になってしまいます。

ベビザらスで購入(乳幼児用 )

 

購入して良かった点は、使用頻度を考えるとコストパフォーマンスがいいところ。車がないと生活できない地域に在住のため、週の半分は使用していた。

悪かった点は、初期費用が高いこと。新品のため仕方がないが出費が大きかった。

西松屋で購入(乳児用・幼児用)

 

仕方ないことですが購入時にはまとまったお金が出ていきます。

出産は何かと物入りなのでかなり痛いですよね。

ベビー用品を用意している時にチャイルドシートは忘れやすいので、余裕があるうちに商品の目星くらいは付けておきたいところです。

 

まとめ

★レンタルの長所

  • 処分する必要がない
  • お試しで借りられる
  • 新型に替えやすい

★購入の長所

  • 汚れても気にならない
  • 種類・色の選択幅が広い
  • 衛生面・耐久性の不安は少ない
  • 長く兄弟で使えれば安上がり

保育園への送り迎え・毎日の買い物・実家が近い、など毎日使うなら購入一択と言っていいでしょう。

年に数回の使用ならレンタルでこと足ります。

どちらにしても事前に市区町村の補助がないか確認してくださいね。

購入はトータルで考えると兼用タイプがお得です。

ですが、二人目の予定があれば一台目は乳児用にしておくのもありだと思います。

子育て
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