私が感じた臨月ウォーキングの効果!何キロ歩けばいいの?

臨月に入るといよいよ出産が近づいてきたと実感します。

そして誰もがスムーズな出産を望みますよね。

そのためには適度な運動が欠かせません。

産婦人科でウォーキングするように指導されることもあるでしょう。

でも中には臨月のウォーキングは意味ないという人もいますよね?

そこで今回は、私が出産時に感じた臨月のウォーキングの効果、また歩く距離や注意点などを解説します。

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産院で受けた運動指導・何キロ歩く?

私が通った産院では、まず安定期に入るまでは決して無理に運動しないでくださいと言われていました。

安定期に入ってからは、無理をしない程度で運動を始めるように言われます。

臨月に入ったらどんどんウォーキングなどの運動をしてくださいと指導されました。

 

歩く距離や歩数はとくに指定されませんでした。

ただ、目安として30分から1時間くらい歩いてくださいと言われましたね。

もちろん余裕があればもっと長い時間を歩いてもOK。

個人差や体調もあるので、絶対この時間歩かないとダメということはありません。

体調がすぐれないときや天候が悪い日まで無理に歩く必要はありませんよ。

 

体を鍛えているわけではないので、ウォーキング中はこまめに休憩をとりましょう。

暑い時期なら日焼け止めと水分補給も忘れないように。

あと妊娠中はトイレが近くなるので、何もない道よりお店がそこそこある道のほうが不安なく歩けます。

 

臨月のウォーキングの効果

 

体力がつく

出産にはとにかく体力が必要です。

体力をつけておいて損はまったくありません。

とくに初産の場合は、出産にかかる時間は平均15時間と言われています。

私の友人には陣痛が来てから出産まで3日もかかった人もいますよ。

こうなるとフルマラソンを通り越してトライアスロン級のパワーが必要になりますね。

また出産だけでなく産後の育児も体力勝負です。

ウォーキングをして少しでも体力をつけておきましょう。

 

体重増加を防ぐ

妊娠中はひたすらお腹が減ります。

だらだら過ごしているとあっという間に体重も増加してしまいますよね。

 

私は2回出産を経験していますが、どちらも妊娠中15キロ太ってしまいました。

体質もあるので一概に何キロ増加までOKとは言い切れません。

しかし、太りすぎると妊娠糖尿病の危険や産道が狭くなってしまう可能性があると助産師さんに注意されました。

とはいえ、妊娠中に食事制限や激しい運動は難しいです。

やはり体重増加を防ぐにはウォーキングが一番いいですね。

 

気分転換

妊娠中のウォーキングは気分転換になりストレス発散にもなります。

私は妊娠6ヶ月まで働いていましたがその後は育児休暇でずっと家にいました。

この引きこもり状態は妊婦にとってよくありません。

いろいろな不安がどんどん膨らんできます。

ウォーキングを日課にすることで自然と外出することになりリフレッシュできますよ。

 

陣痛を促す

ウォーキングをすることで子宮口が開いてお産が進みやすくなるらしいです。

らしいというのは必ずしもお産が進むとは限らないから。

私も予定日を過ぎちゃったのでこの効果に関してはあまり強く言えません。

 

運動なしでも予定通り生まれる人もいればウォーキングをしていても遅れる人もいます。

ただ、これだけを取って臨月のウォーキングが意味ないというのは乱暴過ぎると思います。

他にもメリットがたくさんありますからね。

 

ウォーキング以外の運動

ウォーキング以外にもいろいろ運動をしていました。

実際に私が試した運動をご紹介します。

どの運動もやる前に医師の許可を得てから始めてくださいね。

 

マタニティヨガ

マタニティヨガの教室がある産院もありますが、私が通っていたところではやっていませんでした。

なので、DVDを購入してそれを見ながら自宅でやっていました。

はじめての妊娠中はとても神経質になって、激しい運動には抵抗がありました。

その点、ゆったりできるマタニティヨガは安心して取り組めましたよ。

 

スクワット

第一子の時に出産予定日を超えてしまい慌てて始めたのがスクワットです。

ゆっくり時間をかけたスクワットを10回1セットで暇さえあればやっていました。

さすがに取り組むのが遅すぎたのか私は効果がありませんでした。

ですが、友人はスクワットした次の日の陣痛がきたそうです。

転倒のが怖いので、スクワットする時は壁や椅子を補助に使ってくださいね。

 

雑巾がけ

雑巾がけも陣痛をおこすためにした運動のひとつです。

体力を使うので大変でしたが部屋もキレイになって一石二鳥でしたよ。

筋トレのような運動より目標があるものの方が続けやすいというメリットもありますね。

 

実際に運動の効果はあった?

実は私は2回の出産がどちらも予定日を超過してしまって、陣痛促進剤を使用しています。

なので、運動が陣痛を促すことにはつながりませんでした。

もしかすると運動量が足りなかったかもしれません。

 

ただ、安産には間違いなく効果があったと思います。

私は第一子のときは出産に8時間かかりました。

それが第二子の出産時は2時間というスピード出産でした。

妊娠中に上の子(2歳)の世話をしていたので、毎日公園に足を運んだり12キロの体を抱っこしたりと自然と運動することになったからではないかと考えています。

忙しくてマタニティヨガなんてできなかったのにこの結果ですからね。

さらに体力がついたせいか、第二子出産後は心なしか育児が楽に感じます。

 

もちろんストレス解消にも役立ったと実感しています。

不安な気持ちが膨らむマタニティブルーも体を動かすことで軽減されます。

外に出るウォーキングはとくに気分転換になりますよ。

 

まとめ

妊娠中、とくに臨月の運動はとても大切です。

お腹も重くて大変ですがぜひ運動をしてみてくださいね。

おすすめなのはウォーキングとマタニティヨガです。

意志の弱い私が続けられたのは、夫が一緒にやってくれたという理由もあります。

ぜひ旦那さんにも協力してもらって一緒にやってみてくださいね。

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