地元民がすすめる福岡のお土産ベスト4!食べ物以外ならコレ!

福岡に旅行へ来てお土産を買うとなると食べ物系には事欠きません。

美味しい名物がたくさんありますからね。

でも食べ物のお土産を渡しにくい相手もいますよね?

そこで福岡在住の私が食べ物以外で喜ばれる名物をナビゲート。

お土産選びの参考にしてみてくださいね。

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博多仁和加の手ぬぐい

 

博多仁和加(はかたにわか)と読みます。

博多仁和加は伝統芸能の1つで、会話の最後にダジャレのような感じでオチを付ける演劇みたいなもの。

会話もオチも博多弁を使わなくてはいけません。

この劇を舞台で披露するときに着けるお面が、味のあるかわいらしい表情をしているんです。

 

そのお面をモチーフにした博多仁和加グッズがたくさん出ています。

小銭入れや手ぬぐい、帽子などがお土産屋さんで売られています。

初見の人にはなかなかのインパクトがあるはず!

あと、どうしてもこのお面が欲しければ(いるのかな?)、『にわか煎餅』を買えば紙製のお面が付いていますよ。

 

博多織の小銭入れ

日本三大織物の1つである博多織もお土産におすすめです。

帯・名刺入れ・コースターなど日常に使える博多織製品はいろいろありますが、肌触りがいいのでしょっちゅう手にする物がいいと思います。

お財布とかね。

長財布だとそこそこしますが小銭入れだと手頃な価格で手に入りますよ。

 

ところで博多織の色には一つ一つに意味があります。

知っておくと色選びに迷った時にいいかもしれません。

 

:落ち着きと品格、神秘の色。古くから高貴の色とされ、中国では皇帝から賜る色として尊ばれてきました。
:陰陽五行説では、方角として東に配され、季節のはじめの春の色です。穏やかさ、静けさ、平和を表わす色とされています。
:色名は、天に昇る太陽に由来。偽りなき誠の心を意味します。また、幸福や富を表わす色ともされています。
:陰陽五行説では大地の色です。揺るぎ無い皇帝の威力を表わしており、他のものが使うことを許されない色とされていました。
:力強く重厚、信用を訴える紺色。まじめで知的なイメージがあります。

引用:はたか伝統工芸館「博多織」

ふうさんグッズ

 

福岡でピンとくるものと言えばやはり野球の『ソフトバンクホークス』ではないでしょうか。

優勝すれば福岡はもちろん大騒ぎです。

さて、このチームのキャラクターと言えば『ハリーホーク』が有名ですが、『ふうさん』というキャラクターが存在するのはご存知でしょうか?

このふうさん、2015年に突然現れたキャラクターです。

私も球場で見たことがありますが、初めて見たときは「なんじゃありゃ」と思わず声に出してしまいました(笑)。

 

ホークスグッズをお探しならこの新人『ふうさん』で変化球を狙うのはいかがでしょう?

ふうさんグッズを買うなら、お土産屋よりヤフオクドームの8番ゲートの正面にある公式グッズショップ『ダグアウト』がおすすめです。

めちゃめちゃたくさん種類がありますよ。

 

 

太宰府天満宮の鉛筆

太宰府市にある『太宰府天満宮』は学問の神様である菅原道真を祭神としています。

ここのお土産は受験生に喜ばれますよ。

お守りが有名ですが手軽に渡せる鉛筆もおすすめです。

 

中学校の先生をしている私の友人が福岡に遊びに来たとき、「太宰府天満宮に行きたい」とリクエストされました。

そのときは「生徒たちに配る」といって鉛筆を大量に購入していました。

小学生の子を持つお母さんに渡すのもいいかも。

学問の神様なのでご利益は受験限定ってわけではないですからね。

 

太宰府天満宮へは博多駅からの直通バスもありますし、天神から電車に揺られて行くのもなかなか楽しいですよ。

参道にも受験祈願のグッズを取り揃えているお店がたくさんあります。

梅ケ枝餅が美味しいので食べながらゆっくり散策してみてくださいね。

 

まとめ

地元民ならではの思いで選んでみました。

旅の思い出に自分で使う物を探すのもいいですし、大切な方への贈り物にもできそうなものもあります。

福岡には美味しいものも素敵な場所もたくさんありますから、ぜひ何度も来て堪能してくださいね。

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