タヒチ旅行で女子が持っていきたい便利な持ち物7選!

タヒチは南国の海がとっても美しい高級リゾート地です。

その海の美しさから世界中のダイバーが集まる国でもあります。

日本からはハネムーン先としても定番です。

かくいう私もハネムーンでタヒチのティケハウ島に行き、テレビでしか見たことがなかった海の美しさに感動しました。

今回は、そんなタヒチに女性が持っていくと便利な持ち物7つをご紹介します。

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なるべく何でも持参!タヒチは物価が高い

タヒチはとても物価が高いです。

東京と同じかもしかするとそれ以上かもしれません。

小物を現地でいちいち購入しているとかなり費用がかかってしまいます。

なので、できる限り日本から持っていける物は持参することをおすすめします。

 

蚊除けグッズ

タヒチで持っていくべき物1位は虫よけアイテムです。

とくに新婚旅行などで水上コテージに泊まる方は必須ですよ。

 

私も水上コテージに滞在したのですが、蚊に刺されまくりました。

軽く30ヶ所以上は刺されたかな…。

その後の滞在はかゆくてかゆくて、テンションもかなり下がりました。

ホテルしかない小さな島に滞在したので、現地で蚊の塗り薬を購入しようとしても薬局がなかったんです。

 

仮に現地で購入できたとしてもかなり高く付きます。

確実に必要なので、虫よけスプレーや塗り薬は日本から持参することを強くおすすめします。

 

日焼け止め

一年中日差しの強いタヒチには日焼け止めは欠かせません。

これも現地で購入すると高いんですよね。

しかも、肌に合わないという可能性もあります。

滞在中に必要な分は日本で購入して持参しましょう。

 

ラッシュガード

 

海がキレイなタヒチでは、海水浴やカヤックなどマリンアクティビティが盛りだくさんです。

どうしても長時間日差しにさらされる機会が多くなります。

塗る日焼け止めはもちろんですが、ラッシュガードもあると心強い日よけ対策になりますよ。

一休みするときの冷え防止にもラッシュガードがあると便利です。

 

髪をくくるゴムやシュシュ

髪をくくるゴムシュシュがないと海に入る時に困ります。

水中で髪がわさわさ乱れてどうにもなりません。

普段使わない人だと意外に忘れやすいアイテムです。

別の国ですが、髪留めを忘れたままスキューバダイビングしたら海の中でかなり悲惨なことになりました…。

無くしやすいのでちょっと多めに持っていくことをおすすめします。

 

スキンケア用品

化粧落とし・化粧水・乳液などのスキンケア用品は日本から持参しましょう。

私が滞在したホテルにはシャンプーと石鹸しかありませんでした。

アメニティに品揃えには期待できません。

タヒチはどこも宿泊費高いのに…。

 

もし忘れてしまったら、現地で割高な物を買わなければなりません。

それに肌に合うかも分かりませんよね。

ホテルのシャンプーを使った旦那は、髪の毛がガシガシになるとこぼしていました。

なのでシャンプー・リンスも日本から持っていったほうがいいですね。

海に入ると髪の毛がとても傷むので、できればヘアトリートメントもあるとベストです。

 

飛行機内でのグッズ

 

タヒチまでは東京から直行便で11時間という長旅になります。

そこから各島へ向かうわけですからさらに時間がかかります。

この長い渡航時間を無視はできません。

 

機内は冷えるので、靴下上着を用意しておきたいです。さらにネック枕もあれば快適にすごせます。

私が利用した飛行機では靴下や耳栓などのアメニティはもらえました。

ですが、使い慣れたものがいい方は持参するべきでしょう。さほど荷物になりませんからね。

他にも書籍など暇つぶしアイテムも欲しいところです。

 

シュノーケルセット

私が宿泊したホテルではシュノーケルセットのレンタルができました。

なのでそれを使ったんですが、マスクのフィット感が悪く鼻の部分から水が入ってきてすごく気になりました。

外国人用のサイズなので鼻の高さが合わなかったんですね。

かさばるので必須とは言えませんが、荷物に余裕があれば愛用セットを持参したほうが楽しめると思います。

 

まとめ

  • 蚊除けグッズ
  • 日焼け止め
  • ラッシュガード
  • 髪ゴムやシュシュ
  • スキンケア用品
  • 飛行機内での快適グッズ
  • シュノーケルセット

 

タヒチで女性に便利な持ち物を挙げてみましたがいかがでしたか?

中でも必ず必要なのは虫よけグッズです。

これだけは無いとどうにもなりません。

タヒチ旅行には忘れないようにしてくださいね。

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