しゃっくりを止める方法10選!ツボや言葉が効くってホント?

いきなりなんの前触れもなくでてしまうしゃっくり。

自分の意志ではなかなか止められないので困ってしまいますよね。

そんなしゃっくりを止める方法をずらっと10種類ご紹介します。

定番の方法からちょっと変わった方法までありますので、ぜひ試してみてくださいね。

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しゃっくりを止める方法

まずは定番の、アイテムなしでできる方法から紹介します。

 

 

1.息を止める

しゃっくりがでだしたら、20秒ほど息を止めてみてください。

簡単ですが昔からある王道のしゃっくりストップ方法です。

息を止める際に、首を曲げて顔だけ下を向くようすると効果がアップします。

 

 

2.深呼吸をする

深呼吸を数回行ってみましょう。

長く大きく吸うのがコツです。

息を止める方法と組み合わせて行ってみましょう。

 

 

3.唾を飲み込む

唾液を口の中にためて、ゴクリと数回唾を飲み込みます。

これも簡単にできるので呼吸法とセットで実践してみましょう。

 

 

4.お辞儀をする

軽いお辞儀ではありません。かなり深めのお辞儀を10回以上行います。

人目に付く場所ではなかなかできませんが、私はこの方法が一番効きました。

原理はよくわかりませんが「しゃっくりは横隔膜のけいれん」ということを考えると、お辞儀がストレッチのような効果を発揮しているのかもしれません。

 

 

 

5.びっくりする

この方法はよく耳にしますよね。

効果は正直微妙かも……。

しゃっくりに苦しむ友人がいたら驚かせてあげようかと迷いますが、しゃっくりが止まってもケンカになりそうです。

 

 

6.耳に指を入れる

両耳の穴に小指を入れるだけという方法もあります。

脳からお腹へとつながる神経が耳の中にあって、それを刺激することでしゃっくりをストップさせます。

地味なアクションなので、周りに気づかれずに行えるのがいいですね。

 

 

続いて物を使って止める方法です。

と言っても、どこにでもあるアイテムですが。

 

7.水を飲む

水を飲むのもしゃっくりを止める方法としては定番です。

より効果をアップさせる飲み方には以下のようなものがあります。

 

  • キンキンに冷やした水を一気に飲む
  • 逆に、口に入れた水をちょっとずつ小分けに飲んでいく
  • コップの反対側に口をつけてお辞儀をするように飲む

理屈としては、水を飲むことで横隔膜に刺激をあたえてしゃっくりを止めるというものです。

人によって効果のある方法は異なるようなので、色々試してみてください。

 

 

8.調味料を舐める

塩や醤油、砂糖のような調味料を少量舐めて止める方法もあります。

他にもレモンやお酢など、刺激のあるものでも効果があるそうです。

少量とはいえ、醤油やお酢を直に舐めるのは抵抗がありますね。

砂糖がありならでも良さそうです。

 

 

しゃっくりを止める方法の中でも、ちょっと変わった方法をご紹介します。

 

9.しゃっくりを止める呪文や言葉

言葉の力でしゃっくりを止める方法です。

効果があると伝えられている言葉には以下のようなものがあります。

 

  • たぬきがコケた
  • ダイズ
  • むらさきいろ
  • きいろ

補足しますと、「たぬきがコケた」はそのまま呪文のように10回ほど繰り返して口にします。

 

「ダイズ・むらさきいろ・きいろ」は誰かに質問してもらい、その答えとしてハッキリ発言しないと効果がないようです。

「豆腐は何で出来ている?」とか「ナスの色は?」みたいな質問ですね。

一人では出来ませんし、ちょっと難易度が高いですね。

 

どの言葉も、意識をしゃっくりから遠ざけることに意味がありそうです。

だとすれば特定の言葉にこだわらず、友達に簡単なクイズをいくつも出してもらうのはいかがでしょう?(これだと頼みやすいです)

 

 

最後はツボ押しです。

他の民間療法より医学的根拠はあるはずですが、今ひとつ浸透していません。

 

10.ツボを押す

しゃっくりストップにおすすめのツボは「巨闕(こけつ)」と呼ばれるものです。

体の真ん中に1点。胸の骨から指2本分ほど下のみぞおち中心部分が巨闕です。

強く押すには不向きなツボなので、息を吐きながらゆっくり優しく押してください。

 

しゃっくりに効果ありとされているツボはいくつかありますが、やっぱり横隔膜に近いこのツボが一番効きそうな気がします。

 

まとめ

しゃっくりを止める方法あれこれを10本ご紹介しました。

無理に止めなくても、気がついたら収まっている事が多いですけどね。

ごくまれに病気が原因でしゃっくりが起こっていることがあります。

あまりに長引くようだったら、病院に行って診察してもらいましょう。

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