自転車通勤のリュックで背中の汗が気持ち悪い!おすすめ汗対策

近年のブームで自転車通勤をされる方も増えてきました。

交通費はかからないし、行くかどうかもわからないスポーツジムよりよっぽど健康的ですよね。

ただ、悩まされるのが通勤中にどうしてもかいてしまう背中の汗です。

とくにリュックを背負うスタイルだと、会社につく頃には背中がぐっしょりになってしまいます。

これから1日仕事なのにやる気もそがれますよね。

そこで、着るもの使うものでできる簡単な背中汗の対策を紹介します。

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シンプルイズベスト!背中の汗対策

 

■汗を拭く

シンプルですが簡単で効果的なのが、タオルで汗をしっかり拭くことです。

自転車の上では顔や手くらいしか拭けませんが、職場に着いたら背中までしっかりぬぐいましょう。

当たり前の対策ですが、やらないと1日気持ち悪いですよ。

汗ふきシートも使うとよりすっきりします。

 

 

 

■着替える

シャツの換えを持っていって着替えてしまうのも有力です。

拭くだけより清潔で爽やかな気分になります。

会社からまたすぐ外出するなら微妙ですが、空調の効いた部屋に居続けるなら臭い対策としても一番じゃないでしょうか。

着替えを持参するのは荷物になりますが汗臭さで嫌われるよりはいいですよね。

 

 

■制汗剤を使う

汗対策で手軽なのは制汗剤を使うことですね。

ただ、いくら有効成分が入っていても汗を滝のようにかけば流れてしまいます。

そこでさらに匂い消しのように使うと、制汗剤と汗の匂いが入り混じって気持ち悪さ倍増です。

制汗剤だけでなんとかしようとせずに、タオルや着替えなどに付け加えて使うのがいいでしょう。

無香料でパウダー系のタイプから選ぶのがいいと思います。

 

 

 

■通気性のいい服を

服の通気性をアップさせるのも汗対策には効果的です。

吸水性に優れた綿も悪くありませんが、麻のシャツに変えるとさらに風通しが良くなります。

中の肌着をメッシュ素材にするのもいいですね。

背中にはリュックが密着していても、まわりの通気性が良くなればトータルの汗量は減りますよ。

 

 

■背中にタオルをはさむ

着替えるのが難しい場合は、通勤前の背中にタオルを挟んでしまいましょう。

会社に着いたらタオルを引き抜いてビニールへ。

原始的で背中の汗しか防げませんが、洗濯物も増えないので結構おすすめです。

 

背中の汗対策の便利グッズ・専用リュック

 

★汗が早く乾く肌着

汗をたくさんかいても乾きの早い服なら、自転車に乗ってる間もさらっと気持ちよく走れそうですね。

スポーツウェアなどに使われている鹿の子編みの素材が使用されていて、ベタつかず肌離れに優れています。

上にYシャツを着るなら、白より薄いベージュのほうがTシャツのラインが目立ちませんよ。

 

 

 

★背中に特化した汗取りパッド

背中専用の汗取りパッドです。

背中にタオルを挟むやり方の製品版といったところでしょうか。

ごつそうに見えますがシャツの下につけて汗染みを防ぐものです。

通勤時だけつけて会社でさっと取り外せます。

 

 

 

★背中とリュックに隙間を作るグッズ

リュックと背中との間に強引に隙間を作ってしまうグッズです。

これの優れているのが使うリュックを選ばないところです。

あらゆるリュックに取り付けられます。

大げさと感じるかもしれませんが、こういうグッズが開発されるくらい汗に悩んでいる人が多いということなんでしょうね。

 

 

 

★背中がメッシュ素材の自転車専用リュック

ドイツの自転車用バックパックを作っているドイターというメーカーのリュックです。

汗をかきやすい背中にメッシュ素材が使われています。

ショルダーストラップにも3Dメッシュが使われているので、自転車で走っている時の通気性や快適さでは他のリュックとは比べ物になりません。

 

 

 

同じくドイツの自転車製品メーカーのエルゴンのリュックです。

疲れにくい体へのフィット感と、風が抜けるのがわかるくらいの背中の通気性を実現しています。

通気性のいいリュックとしては、このエルゴンとドイターの2社が評価をほぼ二分しています。

決して安い買い物ではありませんが、長く自転車通勤を続けるなら検討する価値は十分あります。

 

まとめ

せっかく始めた自転車通勤ですから暑い時期にも続けたいですよね。

しっかり汗対策して、事故に気をつけて自転車にのってくださいね。

夏のお役立ち
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