【女子社員必見!】会社の花見って何するの?服装や便利な持ち物も紹介

職場でお花見をすることに。

会社のお花見を初めて経験する新入社員だと、どんな雰囲気なのかちょっと不安かもしれませんね。

実際にお花見までの流れや当日どんなことをするのか、持っていくと便利な物など。

私の今までの経験からお話しますね。

スポンサーリンク

会社のお花見は何をする?

桜の木の下にレジャーシートを敷いて

持ち寄ったものを食べて

お酒を飲んでおしゃべりする。

 

友達とのお花見はこんな感じですよね。

会社のお花見も参加メンバーが社員になるだけで基本は同じです。

特別な何かがあるというものではありません。

少なくとも私がこれまで参加したお花見では、何かやらされたりなどはありませんでした。

まあ室内ではないし周りに人もたくさんいますからね。

花見の場で迷惑になるようなことはできません。

 

  • 取り仕切る幹事がいる。
  • お花見開催のお知らせがメールで届く。
  • 出欠状況を連絡する。
  • 参加する人数によって幹事が準備を進めてくれる。

しいて言えば幹事が必ずいるのが会社お花見の特徴といえるかもしれません。

 

私の勤めている会社では、休日に集合するのではなく平日の仕事後にお花見します。

歩いて行ける距離に大きめの公園があるので毎年そこで開催されます。

シートを敷いて座れるような準備をして食べたり飲んだり話したりするだけです。

始まりから終わりまでだいたい2時間ほど。

終わればそのまま帰る人もいますし「二次会に行くぞ!」なんて声がかかれば希望者だけ参加する、というような流れです。

 

★朝から場所取りって本当にあるの?

よくニュースなどで、新入社員が朝から公園に行って夜のお花見のために場所を取っている様子が流れます。

会社のお花見=場所取り必須みたいなイメージがあるかもしれません。

しかし私は何度か転職していますが、場所取りさせる会社は見たことがないです。

いつも直接行って適当な場所を見つけていました。

もちろん場所取りが必要なお花見もあるでしょうが想像よりは少ないと思います。

花見の場所が少ない都心や、超が付くほどの桜の名所となると競争率は高いのかもしれませんね。

 

お花見に行く服装は?

桜が開花するのは、昼間は暖かくて夜はまだ冷える時期です。

お花見が始まる時間はそんなに寒くなくても、夜が更けてくると気温はどんどん下がります。

温かい格好で参加しましょう。

真冬のアウターまでは必要ないですが、かといって春物の薄手のコートだと心もとないかもしれません。

小物を使うのもいいですよ。

首元にはマフラーやストールを巻くと、体感温度がかなり変わります。

手袋も持っているといいですね。

指先が空いているタイプの手袋だと食事がしやすいです。

 

花見に持っていくと便利なもの

 

防寒グッズ

  • ひざかけ
  • カーディガンやジャケットなど
  • カイロ
  • 温かい飲み物

 

服装にプラスして持ち物でも寒さ対策はしっかりとしていきましょう。

寒いとどうにもなりませんが暖かいなら使わなければいいだけですから。

 

カイロや温かい飲み物は近所のコンビニで買うこともできるかもしれません。

ただ、同じ日にお花見をするグループが多いと売り切れてしまう可能性もあります。

それを考えると自分で用意していった方が確実です。

 

お花見の場に用意されているのは、ビール・チューハイ・ジュースなど缶入りで冷たいものばかりです。

水筒で温かいお茶などを持っていると安心できますよ。

 

マスク

花粉症持ちの人はマスク必須ですね。

それとマスクは寒さ対策にも使えるんですよ。

ある程度、食べたり飲んだりが終わったら、寒ければマスクをしていてもいいと思います。

 

ウエットティッシュ

ティッシュ・ウエットティッシュは必ず持参しましょう。

花見では必須アイテム。

幹事さんが用意してくれるぶんがあるかもしれませんが、自分でも持っていったほうがいいです。

拭くものは多すぎて困ることはないです。

 

髪ゴムやシュシュ

髪ゴムやシュシュはお花見で意外に役立ちます。

といっても髪をまとめるために使うのではありません。

ドリンクの缶や紙コップは大勢で飲むとどれが自分の物なのかわからなくなりがちです。

そんなとき髪ゴムやシュシュを自分の飲み物にはめておきます。

こうすれば間違えることはありませんね。

ただ、片付けのときにゴミと一緒に捨てないよう気を付けてください。

 

小銭

お花見で人があふれる場所の自販機は、高確率で釣り切れになっています。

小銭があるとすんなりドリンク購入できますよ。

 

懐中電灯

時間が経ってくるにつれてあたりも暗くなっていきます。

大きな公園なら照明もしっかりしているかもしれませんが、そうでないところが会場になることもありますよね。

足場が暗いと危険ですし何かと不便です。

小さなものでいいので懐中電灯が1本あると安心ですよ。

カバンに入れておけばお花見だけでなく災害時や防犯用にも役立ちます。

 

スマホ付属のLEDライトも緊急時には使えます。

手持ちの機種の点灯方法は覚えておきましょう。

★iPhoneのライト点け方

  1. 画面下からスワイプしてメニューを出す。
  2. メニューの「懐中電灯」アイコンをタップで点灯。
  3. もう一度アイコンをタップすると消灯。

 

★Androidのライト点け方

  1. 画面上からスワイプしてメニューを出す。
  2. メニューの「ライト」アイコンをタップで点灯。
  3. もう一度アイコンをタップすると消灯。

 

まとめ

会社のイベントだからってそんなに気負う必要はありませんよ。

花つきの飲み会みたいなものです。

気軽な気持ちで参加してみましょう。

メンバーの意外な素顔が発見できるかもしれません。

美しい桜の下でぜひ親睦を深めてください。

職場
スポンサーリンク
なるのーとをフォローする
スポンサーリンク
なるのーと