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大人なのになぜしもやけに?その原因と5つの改善法!

しもやけというと子供がなるイメージですが、大人の女性でなる方も少なくありません。

むず痒くて痛みまで出るととてもツライですよね。

今回は大人がしもやけになる原因とその改善法をご紹介します。

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大人でもしもやけになる原因は?

しもやけは主に血行障害によって起きるものです。

冬になると、冷えた外気と暖かい室内の落差で末端の血管伸縮がうまくいかなくなります。

その結果、血管が炎症を起こして赤く腫れ上がり痛みやかゆみを伴うしもやけになってしまいます。

冷えやすい手先足先、それに鼻の頭にもできやすいですね。

 

冷え性の方はもともと血行がよくないので、しもやけになりやすい傾向があります。

また、体のビタミンE不足も血流を悪くするので、しもやけになりやすくなると言われています。

端的に言えば、食事のバランスが悪いとなりやすいわけですね。

しもやけ予防にいい食品についてはこちらの記事をご覧ください。

 

しもやけの原因はビタミン不足?改善におすすめの食品は?
寒さに無頓着だった子供の頃にはよくしもやけに悩まされました。。 ですが、最近は大人でもしもやけになる人が増えています。 理由の一つに挙げられるのが食生活の乱れ。 とくにビタミン不足がしもやけの原因に深く関係します。 今回は、しもやけになるメ...

 

 

体を濡れたまま放置すると気化熱で冷えが進むのでしもやけの原因になりやすいです。

洗濯や炊事で手が濡れる事が多い主婦や、手足に汗をかきやすい人は注意が必要です。

雨や雪で濡れてそのまま拭かないのも、気化熱でのしもやけのキッカケになります。

子供の方がしもやけになりやすい気がするのはこのパターンが多いからではないでしょうか?

 

 

冷えとは関係なく、手足の血行を悪くする行為がしもやけを引き起こすこともあります。

具体的には、ヒールの高い靴つま先の狭い靴を履いたりすることなどが考えられます。

体を締め付ける衣服もよくありませんね。

血行不良と冷房のきつさが組み合わさると、夏にしもやけになることすらあるんです。

 

 

暖房設備や防寒着が充実している現代ではしもやけ患者は少なくなっています。

寒さを気にせず濡れたままの子供がなりやすいのは今でも変わりません。

しかし、栄養状態・ファッション・水仕事・体質で大人でもしもやけになりやすい人もいます。

自覚のある方はより予防を心がける必要がありますね。

 

★しもやけ原因まとめ

・しもやけは寒さによる血行障害でおこる

・血流を促進するビタミンE不足でもなりやすい

・汗や雨で濡れると気化熱でなりやすい

・末端を締め付けるのもよくない

・遺伝や体質でなりやすい人もいる

 

おすすめしもやけ改善法5選!

しもやけになると、赤く腫れ上がって痛痒くなります。

これでも十分不快ですが、悪化して水疱になって破れたりひび割れができたりすると手に負えなくなります。

たかがしもやけと油断しないで適切に対処しましょう。

 

患部を温める

どの部位にしもやけが出来ても、まずは患部を温めることが基本です。

なぜなら温めることで血行を促すことができるからです。

ただし、しもやけを温めるとかゆみが一気に増します。

 

かゆさがキツイ場合は、お湯と水に交互にひたす方法があります。

水でかゆみを抑えながら血行を良くしていくわけですね。

交互といっても水につける時間は短めにして最後はお湯につけて終わるようにします。

終わった後は水気をよく拭くことも大切です。

 

湿布を貼る

湿布には血行促進の効果があるのでしもやけに効果的です。

湿布の用法表示を見るとちゃんと「しもやけ」も含まれているんですよ。

 

温湿布と冷湿布どちらにも血行をよくする効果があります。

かゆみがひどいときには冷湿布のほうがメントールの心地よさがあって使いやすいです。

ひんやりするのはあくまで感覚だけなので、湿布で患部が冷えてしまう(血の巡りが悪くなる)ことはありません。

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塗り薬を使う

症状がひどければ塗り薬を使うことも検討しましょう。

一番いいのは病院で合う薬を処方してもらうことです。

そこまで大げさにしたくない場合は、市販薬でしもやけに効果のあるものを使います。

 

ただし、たとえ市販薬でもステロイド入りなどの強い薬を素人判断で使用するのはおすすめできません。

必ず医師か薬剤師の指示を仰いでくださいね。

物足りないかもしれませんが、ここではしもやけに効果のあるマイルドな市販薬を紹介します。

 

 

 

★オロナインH軟膏

オロナインは薬箱に常備している家庭も多いのではないでしょうか。

炎症や痛みを抑える効果があるので、ヒリヒリするしもやけに塗るといいでしょう。

残念ながら血行改善の効果はありません。

 

 

 

★メンソレータムADクリームm

かゆみを抑える成分に加えて血行促進効果のあるビタミンE誘導体も配合されています。

しもやけを温めてかゆさが増した時に塗ると効果的です。

 

 

 

★ベルグリーンS軟膏

しもやけやあかぎれに特化した塗り薬です。

かゆみ止め効果がありトウガラシ成分による血行の促進も期待できます。

 

 

 

★ユースキンA

炎症を鎮める成分と血流を良くするビタミンEが配合されています。

医薬部外品なので赤ちゃんにも使える優しい効果のクリームです。

 

ビタミンEを摂る

血行を改善させるビタミンEを摂ることはしもやけに有効です。

しもやけ用の塗り薬にも配合されていますね。

普段の食事で自然に摂れれば理想ですが、錠剤やサプリに頼るのも一つの方法です。

 

 

 

マッサージで血行を改善

血行をよくするためにマッサージも効果です。

指の付け根から指先へ血液を流し込んでやるようにさすります。

指先まで1本ずつマッサージして血液が行き渡るようにしましょう。

 

乾燥した状態だと皮膚が傷ついてしまうので、クリームを塗ってマッサージするといいですね。

ビタミンE配合のクリームだとより効果的です。

 

しもやけ予防を心がける

  • 薄着は避ける
  • 手足が濡れたら拭く
  • 水仕事にはゴム手袋をつける
  • ゴムのきつい靴下や高いヒールは履かない
  • 濡れた靴下や手袋はこまめに交換
  • 軽い運動を日課にして血行障害を改善

しもやけは治りにくいのでなるべく予防することが大切です。

地味で気長な方法ばかりですが、地道にこなせばしもやけのリスクは大幅に下げられます。

しもやけになってしまった後に悪化させない効果もありますよ。

 

まとめ

大人のしもやけの原因と改善法をご紹介しました。

原因・対策・予防すべてにおいて血行が大切なんですね。

冷え性で筋肉量が少ない大人の女性がなりやすいのも無理はありません。

毎年しもやけに悩むようなら、根本的に血行を良くする体質改善にはげむほうが予防の近道になるかもしれません。

健康
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