2月上旬のカジュアルな季節の挨拶例文【メールでも使えるよ】

2月上旬に使えるカジュアルな季節の挨拶例文を集めました。

どこかから借りてきたような固い表現ではなく、自然に使いやすいフレーズ集です。

友達・親戚への手紙やメール作成にお役立てください。

2月に入ると寒さを絡めるだけではなく、さまざまなイベントごとを盛り込むことができますよ。

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立春…でもまだまだ寒い

2月というと冬でもいちばん寒さが厳しい時期かもしれません。

ですが「立春」があるので暦の上では春なんですよね。

このあたりを上手に挨拶文に盛り込んでみましょう。

 

 

  • 立春を過ぎたとはいえ、寒さの厳しい毎日が続いています。
  • 風は冷たいですが日差しが少しずつ春を連れてきてくれているように思えます。
  • 風邪やインフルエンザにももうしばらく注意が必要ですね。
  • 寒さが嫌いな猫たちがこたつに潜ってしまい、なかなか出てこない季節です。
  • 子供たちは、まだ誰も踏んでいない雪に足跡をつけて遊ぶのが楽しいそうです。
  • スキーやスノボを楽しむのには今が最適ですね。

 

 

★受験生のいる家に送るときは気を付けて!

この時期「滑る」「落ちる」などという言葉は、受験生の周りでは遠ざけたいもの。

受験生本人に送る文章はもちろんのですが、その周囲の人々…ご家族や、学校や塾の先生などに送る際にも気を付けておいたほうがいいでしょう。

送る前にそのような言葉を使っていないかどうか、挨拶だけでなく文面全体を見直してください。

 

伝統行事の節分があるのも2月

今は豆まきをする家庭も少なくなりましたが、まだまだ節分の習慣は消えていません。

玄関先に柊や焼いたイワシを飾るところもありますよね。

情景の浮かびやすい2月の風物詩です。

 

  • 幼稚園に通い始めた息子は「鬼は外!」と豆まきを楽しんだようです。
  • 小さな頃、鬼の仮面をつけた父親に向かって、豆を投げていたのを思い出しますね。
  • 年の数だけ豆を食べられると教わり、大人に憧れた子供時代を思い出す頃です。
  • 玄関に飾られた柊とイワシの頭を見ると、寒くても春に向かっているのだなと感じます。

 

バレンタインの準備

お正月が終わると売り場はバレンタイン一色になりますね。

2月上旬だとちょうどバレンタインの準備にあれこれ思いを巡らせる頃です。

 

  • かわいらしくラッピングされたチョコレートに、甘酸っぱい気持ちを思い出す頃です。
  • 街は赤やピンクで華々しく、一足早く春のような気持ちにさせられます。
  • 娘は友達とチョコレートの交換をするそうで、今年は初めて手作りに挑戦すると意気込んでいます。

 

受験シーズン真っただ中

希望校へ合格するための試験が待っている人も多いですね。

別に家族が受験生でなくてもフレーズを使うことはできます。

 

  • ご家族の皆さんも、お子様の夢に向かって共に頑張っていることでしょう。
  • 受験生たちは合格へのラストスパートをかけるころですね。
  • 受験に真っすぐ向かっていた学生時代を思い出します。

 

白菜の旬は11~2月頃まで

冬の食卓の代表といえば鍋があります。

鍋に欠かせない野菜として白菜がありますよね。

年によって値段が高かったり安かったりすることもあるので、ちょっとした小ネタになりますよ。

 

  • 旬の白菜をたっぷり入れた鍋が、からだを温めてくれます。
  • 白菜の優しい甘みに癒される、今日この頃です。
  • この冬は白菜の値段が安く、家族で鍋を囲む回数も増えています。
  • この冬は白菜が高いので、夕飯は簡単に鍋料理というわけにもいかず頭を悩ませています。

 

結びの挨拶は?

風邪やインフルエンザにかかりやすい時期でもあります。

相手の健康を気遣う一文を入れてはいかがでしょうか。

 

  • 寒さで体調を崩さないよう、くれぐれもお気を付けください。
  • 風邪などに負けないよう、美味しいものをたくさん食べてパワーをつけましょう。

 

まとめ

2月は節分やバレンタイン、受験と季節を感じるイベントの多い月です。

送る相手によって適した題材を見つけましょう。

寒い季節もポジティブになれるような挨拶文で始められるといいですね。

工夫してみてください。

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