ここだけは避けよう!結婚式に招かれて迷惑な時期ランキング7!

 

結婚式を挙げるなら招待客にも心から祝福してほしいですよね。

そのために熟考したいのが式の日取りです。

自分たちの希望日が必ずしもゲストに都合がいい日とは限りません。

招待されて「あちゃー、その日か…」ということもあります。

中には日取りだけで非常識の烙印を押されてしまうかもしれません。

そこで今回は、結婚式に招かれて迷惑な時期をランキング形式で紹介します。

これから式のプランを立てる方は参考にしてみてくださね。

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一位:お盆

お盆の結婚式が避けられるのは大きく3つの理由があります。

まずは純粋に他の予定が入れにくくなることです。

お盆には旅行・帰省・墓参り・法事など予定がたて込みます。

結婚式に向かうにはそれなりの準備が必要なので、真っ只中に予定が入るのはなにかと不自由になります。

 

また繁忙期なので交通費も高くつきます。

とくに遠方から来てもらうとなるとホテルの確保も大変です。

 

そして暑さも問題です。

結婚式はそこそこ室外に出る場面が多いですからね。

真夏のピークだと和装はしんどいですしドレスも着回しのきかない夏服が必要です。

台風も気にしないといけませんね。

 

二位:年末年始

年末年始の結婚式も厳しいものがあります。

人によってはお盆よりも嫌がられるかもしれません。

 

仕事納め前も仕事始め直後も余裕を持って出席するには不向きです。

交通費も高くつきますし、天候の不安も大きいです。

単純に寒さが厳しいだけでなくが怖いですよね。

オフシーズンなので式場の値段は安いかもしれませんが、降雪で招待客が来られないリスクも考慮しないといけません。

 

三位:年度末

3月末の年度末も結婚式の時期としてはあまり好ましくありません。

もろ決算期ですからね。

年度末までに少しでも利益を上げようと頑張る営業部。決算処理に向けてデータや書類の処理で忙しい経理部。また会計事務所で働く人などもてんてこ舞いでしょう。

学校の先生も3月は忙しいですね。

 

また年度末は異動の時期でもあります。

何かとイレギュラーな仕事が増えますよね。

そのような招待客が多いとわかっているならさすがに避けたほうがいいです。

3月でも月末でなければそんなに悪くありません。

 

四位:ゴールデンウィーク

連休の中日の挙式はあまり歓迎されない風潮がありますが、とくにゴールデンウィークは迷惑と感じる人が多いようです。

渋滞や交通費、予定の入りやすさから仕方ないですね。

盆や正月ほど最悪レベルではありませんが、欠席される可能性は考えておいたほうがいいかもしれません。

ただ、間に平日を挟む4月中ならまだ出席しやすいと思いますよ。

 

五位:運動会シーズン

結婚式とかち合うと困ってしまうのが運動会です。

子供の行事優先で欠席せざるを得ない可能性は大いにあります。

 

友人・同僚みんなの学校行事まで把握するのは難しいですが、子供のいる兄弟や近い親族の予定くらいは知っておきたいですね。

どうしても出席してほしいゲストには式の日取りを決める前に確認するべきです。

学校行事の中でも運動会のようなビッグイベントは4月の時点で予定が決まっています。

まだ先だからわからないということは無いはずです。

 

いま運動会っていつやってるの?

昔は運動会といえば10月の体育の日に開催が定番でした。

しかし今は春に行う学校のほうが多数派です。

ざっと調べると、5月の下旬から6月上旬が7割、9月下旬から10月上旬が3割といったところでした。

予備日を日曜にするため土曜日の開催が圧倒的に多いです。

このシーズンの挙式を予定する場合は、事前のすり合わせを忘れないでくださいね。

 

六位:クリスマス

クリスマスに式を挙げたいという夫婦も一定数いるようです。

ただ、クリスマスは招待客にも恋人優先・家族優先にしたい人がたくさんいるのではないでしょうか?

とくに20代や小学生の子がいる世代はその思いが強そうです。

 

絶対ダメではないけどベストな日じゃないのは間違いありません。

やっぱり寒いですし。

年一番のハイシーズンでもあるので様々な費用が上がることも覚悟しておかないといけませんね。

 

★明治神宮でのクリスマス挙式

何年か前に親戚のクリスマス挙式に招待されたことがあります。

私たちは夫婦二人、車で行ける距離だったので不満は感じませんでした。

他の人からも日取りの不満は出ませんでしたね。

やはり年齢によってクリスマスへのこだわりも違うんでしょう。

 

場所は明治神宮で、帰路では表参道のイルミネーションが素晴らしかったのを覚えています。

出不精な私たちとしてはちょっと得した気分でした。

ただ、道は鬼のように混んでいました。

 

七位:お彼岸

お彼岸中の結婚式も避けたほうがいい日取りの一つです。

もちろん縁起を担いだ話ではなく招待客の都合を考えての理由です。

 

お彼岸にお墓参りを欠かさない人は少なくありません。

しかもその熱量は地域によってかなり違います。

私はお彼岸中の土日にお寺に行くだけなので、招待されたら墓参りをズラせばいいだけです。

しかし中には「お彼岸は親戚が行き来して毎日お参りにも行く」という家もあります。

結婚式は、遠方から年齢の離れた親戚にも来ていただくことがあります。

万全を期すならお彼岸シーズンはやめておいたほうがいいでしょう。

気候はとてもいいんですけどね。

 

まとめ

★結婚式に迷惑な時期

  1. お盆
  2. 年末年始
  3. 年度末(3月末)
  4. ゴールデンウィーク
  5. 運動会の日
  6. クリスマス
  7. お彼岸

 

あれダメこれダメと書きましたが、すべての人に都合のいい日はありません。

六曜や親族の都合まで考慮すると決められなくなってしまいます。

招待客の顔ぶれや年齢層を考えて、ある程度は割り切るしかありません。

ただ、結婚式場によっては需要が少ない日取りに安いプランを設定しているところもあります。

仏滅ならわかるけどどうしてこの日が?と感じたら飛びつく前に少し考えてみてくださいね。

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