二人目育児はむしろ楽しい!一人目よりも負担が減ったポイント

 

赤ちゃんとの生活が始まると、癒やされる笑顔やぐんぐん成長する姿を見るのは楽しみですよね。

しかし一方で産後は眠れない日が続き、自由時間はなくなり、赤ちゃんと二人の生活に孤独を感じるお母さんも少なくありません。

平たく言うと、育児大変すぎ。

 

その想像以上の大変さから、二人目の出産に尻込みしている方もいるはずです。

私もまさにそうでした。

これ二回は無理でしょ…。

そんな私も今では二児のお母さんになっています。

そこで今回は、二人目育児の大変さがどのくらいか、私の経験談を含めて感じた事を赤裸々にお話しますね。

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大変すぎる一人目出産後の生活!二人目を決意した理由は!?

第一子妊娠中は早く我が子に会いたくて、幸せな気持ちでいっぱいでした。

しかし出産後すぐそんな気持ちはどこかへ飛んでいってしまいました。

赤ちゃんとの生活がスタートすると、赤ちゃんが可愛いという気持ちよりも育児への不安感が大きくなってしまったからです。

 

  • なぜ赤ちゃんが泣いているのかわからない。
  • 抱っこしないと寝てくれない。
  • 慣れない3時間おきの授乳。
  • 必死であやしているうちに朝を迎えたことに気付く。
  • 家から一歩も出ない毎日…。

 

何一つうまくいかない生活にストレスを感じすぎて、育児ノイローゼになりかけていたのかもしれません。

この頃の私に「二人目どうする?」とたずねたら「ない!」と即答していたと思います。

 

そんな私が二人目を決意したのは、育児に(少し)慣れてきた上の子が1歳になる頃です。

旦那とも話し合って決意しました。

 

  • 私も旦那も子供が好き。
  • 上の子に兄弟を作ってあげたい。
  • 私自身が3姉妹で兄弟がいてよかったと思っているから

大きな理由はこの3つです。

大変なのはわかっていましたが、それでも兄弟がいたほうがいいという気持ちのほうが上回りましたね。

育児生活に慣れていくらか余裕が出てきたのもあると思います。

その後は無事に妊娠、出産をしました。

 

二人目育児は精神的に楽!私が感じたポイント

出産を決意してからも、二人同時の育児は絶対に大変だと覚悟はしていました。

単純に考えて2倍、下手をすると3倍5倍の負担になるだろう、と。

まして、二人目の出産時期は上の子がまだ1歳10ヵ月の頃です。

イヤイヤ期も始まっていたので、いよいよ大変な予感しかしませんでした。

 

ところが実際に生まれてみると、想像していたよりは厳しくありませんでした。

もちろん大変なこともありましたが、むしろ私は一人目のときより楽しく感じる事のほうが多かったです。

私が楽しい・負担減と感じた理由を書きますね。

 

上の子が喜んでくれた

上の子が喜んでくれたのは本当に良かったです。

多少の嫉妬もありましたが、それよりも「私もお世話したい」という気持ちのほうが勝るようでした。

 

上が女の子で生まれたのが弟というのも大きいかもしれません。

今でもとても可愛がってくれています。

一緒に遊んでくれることもありますね。

他のママさんから「大きくなると兄弟で遊んでくれるので、育児がとても楽になる」という意見もよく聞きます。

 

二人目の慣れ

一人目の育児ではわからないことだらけで不安しかありませんでした。

我が子のわずかな異変にオロオロ。

育児書を読んでもその通りにいかないとオロオロ。

言葉の通じない異国の地に放り出されたような感覚です。

缶ジュース1本買うことすらままならないですよね。

 

これが二度目になるとガラリと変わります。

私は育児のプロでも何でもないですが、実地の経験があるのは大きいですよ。

育児書通りにコトが運ぶほうがレアケース。

成長の流れやよくあるトラブルもわかっているので、気持ちに余裕が出て赤ちゃんの可愛らしさ育児の楽しさをはっきり感じられます。

 

やっていることは一人目と同じでも精神的な負担は断然軽くなります。

おむつ・ミルク・お風呂・寝かしつけなどの手際が良くなっているというのもありますね。

赤ちゃんが泣いていても、本当に危ないときと大丈夫なときの区別がなんとなくつくようになります。

 

ゴールが見えている

赤ちゃんに手がかかるのは新生児から3ヶ月くらいがピーク。

長くても半年くらいでママの負担は減ってきます。

これはお世話が大変という他に、ママのホルモンバランスが整ってくるという理由もあるみたいです。

もう半年たつとさらに楽になります。

 

このいずれ負担が軽くなるという事を経験しているのが大きいです。

一人目だと苦労の先が見えなくて、しんどさが永久に続くような気になってしまうんですよね。

 

にらみ合いが減る

下の子が生まれるまで、日中は赤ちゃんと一対一の生活です。

上の子だけをずっと見ているので、ちょっとしたことでも目につきすぎてしまいます。

このにらみ合っているような状況がよくないです。

細かなことにイライラしたり怒ってしまうこともありました。

 

不思議なものでこれが二対一になると、気持ち的には逆に軽くなります。

一人に執着しなくなるといえばいいのかな…。

例えば「着替えをしたくない!」と言われると、一人のときには着替えるまでしつこく追い掛け回していました。

しかし今では「着替えといてね~」と軽く言って済ましています。

上の子とのイライラするにらみ合いもなくなりました。

 

上の子が急成長!

下の子が生まれてからは、上の子が積極的にお手伝いをしてくれるようになりました。

着替え、靴、オムツを持ってきてくれる。

雨の日には自分で傘をさす。

とにかくできることは自分でしてくれるようになりました。

単に成長しただけかお姉ちゃんになったためかはわかりませんが、負担が少なくなったことは確かです。

 

家族に笑顔が増えた

とにかく人数が一人増えただけで、家庭内がずいぶん明るくなりました。

一人目の時の方が笑い声は少なかったかもしれません。

正直、笑う余裕がなかったというか…。

私だけでなく旦那も二人目になると少し余裕が出てきたようです。

 

まとめ

  • 一人目育児の経験がめちゃ効いている
  • ママもタフになっているので意外に平気
  • 上の子は手がかかるばかりではない
  • 明けない夜はない

 

以上が私の感じた二人目育児の感想です。

もちろん物理的に二人分のお世話をするわけなので体力的には大変です。

金銭面での苦労も無視できません。

それでも今の段階では、二人目育児は楽しいと感じることの方が多いです。

周りでも二人目を出産して後悔しているというお母さんには出会ったことはありません。

 

これはあくまで個人的な体験感想なので、どんな家庭の事情に当てはまるとはいいません。

それでも、育児の大変さで二人目を悩んでいるママに参考にしてもらえれば幸いです。

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