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【共働きで掃除ができない】ズボラ主婦が教える効率アップ7つの秘策!

夫婦どちらも働いていると、昼間は家にいないので本格的な掃除の時間が取りづらいですよね。

掃除機を夜中にかけるのもご近所の手前ためらわれます。

ついつい後回しにして、休日には収集つかない状態にまで散らかってしまうとこも。

そこで今回は、共働きのわが家で実践しているお掃除効率アップのコツを紹介します。

ズボラな私でもやり続けられる簡単な方法ばかりです。

お掃除キライの方も参考にしてみてくださいね。

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小分け掃除する

いっぺんに掃除しようとするから「無理!」となってしまうんです。

少しずつ日々の積み重ねで一定レベルの「キレイな状態」を保つようにします。

そこでおすすめなのが掃除の小分けです。

 

今日はお風呂場だけ、明日は居間を片付けよう。

こういう分け方をする人は多いと思いますが、私はもっと細かく分けます。

この棚の上だけ・テレビの埃取りだけ・冷蔵庫の裏だけ・廊下の床だけ……のように。

ここまで細かく分けると1掃除1分でも可能です。

テレビを見ていてCM中でもできますよ。

 

このやり方のメリットは、掃除を始めるハードルがものすごく下がることです。

全部合わせると普通の掃除と労力は変わらないんですけどね。

 

★小分け掃除の例

・フローリング:クイックルワイパーでささっと拭う。

・カーペット:コロコロを届く範囲だけでもかける。

・シンク:シンク用スポンジを下げておいて、スキあらばこする

・お風呂や洗面所:使った後に専用ブラシでさっとこする。残りの水気は絶対拭く。

・トイレ:使った後、専用シートで便器や周辺を拭いておく。

生活で使う頻度の高いスペースだけ習慣づけてしまいましょう。

どれも、やろうとすれば簡単なのに後回しにすると面倒なものばかりです。

ワイパー・モップ・ウエットティッシュなどを、すぐに取り出せるようにしておくのがポイントです。

 

道具は一気に使う

次は休日にする本格的なお掃除のコツです。

掃除に取り掛かる時に意外と面倒なのが、掃除道具を用意することです。

掃除機を持ってきてコンセントつないで…。

バケツと雑巾を…。

なんて考えているとやる気も失せてきますよね。

 

そこで、作業を部屋ごとではなく掃除道具ごとに分けて取り組みます。

掃除機なら全部屋に一気にかけてしまいます。

埃取りのモップも一度手にしたらすべての部屋で使ってしまいましょう。

窓拭きも雑巾(ワイパー)でできる作業は全窓を済ませます。

 

確かに、このやり方だとどこも中途半端な気がして落ち着きません。

ところが、逆にそれが掃除を続ける原動力にもなります。

もうひと行程やっとくか…と。

部屋ごとに掃除を完了させてしまうと後が続かないんですよね。

 

床に物を置かない

床に物を置かないのは整頓された部屋づくりの基本ですね。

見た目がキレイというのもありますが、一番の理由は掃除しやすい環境づくりです。

床の物をどかすという掃除作業を先払いで終わらせている……そんな意識を持つといいのではないでしょうか。

 

もともと私はルンバを買うために床に物を置かない生活をスタートさせました。

でも、いざ床に何もなくなってみると自分で簡単に掃除できるので別にルンバいらないですね。

 

無理やり収納する

結局手間がかかるのは掃除より「片付け」なんです。

6畳一間のゴミ屋敷と何もない体育館の掃除だったら、体育館の方がはるかに楽そうに感じませんか?

物がたくさんあると、拭いたり掃いたりの前段階で心が萎えてしまいます。

 

そこで、床だけでなく机や棚の上からも物を無くしましょう

断捨離だなんだと難しく考える必要はありません。

とにかく無理にでも押し入れや引き出しに物を収納します。

たとえ今日使う予定の物でもひとまず収納。

これで仕舞えなかった物は自宅にはオーバーキャパなので捨てましょう。

 

フラットな生活が当たり前になると、物が置いてあることに違和感を覚えます。

使った物を自然と仕舞うようになるんです。

物に囲まれているとその点無頓着になりますからね。

 

見つけた汚れは即処理する

ふわりと舞う綿埃、干からびた米1粒、カーペットにからまる髪の毛1本、キッチン壁についた何かの染み。

見つけたゴミや汚れはその場で処理します。

そんなの当たり前と思うかもしれませんが、細かすぎて手を出さない人も結構います。

細かいといっても何十回と数を重ねれば差は大きいですよ。

髪の毛が100本落ちていたら拾いますよね?

 

ポイントはその見つけた汚れだけキレイにすること。

ついでに周りも掃除を…など考えるとかえって後回ししがちになります。

 

家族全員を美化委員に

自分一人が「掃除担当者」になるのは効率が悪すぎます。

ここまで紹介したプチ掃除を家族全員が取り組んでくれるようにしたいですね。

少し意識を変えれば可能で一つ一つはさほど難しくありません。

 

ちょっと散らかし癖のある家族(ちょいマイナス)が整理整頓を心がけてくれる(ちょいプラス)だけで、大きなプラス幅があります。

夫婦なら2倍、四人家族なら4倍の清潔度合いを保てます。

 

神経質になりすぎない

こう説明していると、私が掃除大好き潔癖人間と勘違いされそうですが全然違います。

ちょいの間掃除はよくしますが、そのクオリティは低いです。

7割キレイになれば上出来。細かい汚れはまた今度、くらいの感覚でやっています。

 

もともと掃除好きならともかく、慣れないうちから「掃除しなきゃ」と思い詰めれば高確率で挫折します。

こう言っちゃなんですけど、多少家が汚くたって生活はできますから。

0か100かみたいな考えは捨てて、「5点の掃除を20回やれば100点」と気楽に構えましょう。

 

まとめ

  • 小分けに掃除する
  • 道具は一気に使う
  • 床に物を置かない
  • 無理やり収納する
  • 見つけた汚れはすぐ掃除
  • 家族全員をキレイ好きに
  • 完璧掃除1回より適当掃除5回

 

簡単に言うと、楽に掃除するための環境つくりが大切です。

それと細かい汚れを気にしない「鈍感力」のようなものも必要なのかもしれません。

1度ではキレイにならない埃まみれの場所も、さらっと掃除を4~5回やればそこそこ見られるくらいにはなりますよ。

生活
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