手荒れで指紋認証ができない時の6つの対策

スマホの指紋認証が一般的になってもう何年もたちます。

この便利さに慣れると、いちいちパスワードを入れるのは面倒ですよね。

今ではスマホライフに欠かせない機能です。

ところが困ったことに、指紋を認識してくれないときがあります。

とくに冬場、手荒れがひどいと認識率が悪いような…。

そこで今回は、手荒れでスマホの指紋認証ができないときの対策6つを紹介します。

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小指を登録

指紋認証で登録しているのは、利き手の人差し指と親指がほとんどだと思います。

一応保険で逆の手の親指・人差し指くらいまででしょうか。

しかし、いざというときに登録しておくと便利なのは利き手の薬指・小指です。

親指・人差し指に比べて圧倒的に手荒れしにくいのが薬指と小指。

さらに手汗もかきにくく、食事や料理の最中でもあまり汚れません。

なので料理中にクックパッドを開きたいときなど、小指が登録してあるととても重宝します。

万が一指をケガしたときにも対応できますね。

 

小指で反応するの?と思うかもしれませんが余裕で開けます。

指紋認証はなかなか優秀で、登録しておけば足の指でも反応しますよ。

 

指先をキレイにする

指紋認証は指先の凹凸が判断の手掛かりになります。

当然、指先はキレイにしておかなければ判別しにくくなりますよね。

手を洗って付着物をできるだけ落とせば、手荒れしていても読み取れる可能性はぐんと上がります。

 

適度に水分を含ませる

指紋認証は水に弱いので濡れた手ではまず反応しません。

逆に、完全なカサカサ状態でもうまく認証できないです。

というのも、ホームボタンで認証するスマホでは静電気から指紋を読み取っているからです。

乾いていると通電しにくいんですね。

手荒れで読み取れないのは、指紋の変化より乾燥が原因のことが多いです。

 

手を洗って拭いてから指先を少しこすり合わせると、程よい湿り具合になって読み取りやすくなります。

手を洗うのが難しければウエットティッシュで濡らしてもOK。

指をペロッと舐めてもいけそうですが、衛生的なことを考えるとオススメはできないです。

 

指紋を読み取り部分を拭く

何度もトライしているうちに、読み取り部分(ホームボタン)に汚れがたまることがあります。

そこに手荒れが加わって反応が悪くなっているんですね。

柔らかく乾いたクリーナーで拭いてみましょう。

意外にあっさり改善します。

 

登録し直す

手荒れや体型の変化で指紋そのものが変化してしまうことがあります。

こうなると指の方を工夫して認識させようとするのは無意味です。

無理に読み取らせても次にまた苦労することになります。

なので今の荒れた指紋にあわせて新たに登録し直しましょう。

手荒れが改善して読み取りが悪くなったらまた登録し直せばいいんです。

 

★登録は指がノーマル状態でおこなう

指紋認証はなるべく指の状態が普通のときに登録しましょう。

  • 汗や皮脂が多く付着している。
  • 水仕事の直後。
  • 風呂上がりで指先がふやけている。

のような状態で登録すると認識率が低くなります。

 

新機種に変える

思い切ってスマホを機種変更してしまう手もあります。

機種変更の理由は2つ。

 

1つは指紋認証のパーツが故障している可能性があること。

劣化や故障によって読み取りが悪くなっているかもしれません。

指紋認証の仕組みは複雑で、ホームボタンを交換しただけでは使えるようになりません。

正規店に修理を依頼しないといけないので直すのは大変だからです。

 

2つめは技術の進歩。

私はiPhone5Sを使っていたのですが、iPhone6に変更して指紋認証が格段に良くなっているのに驚きました。

私の感覚ですが、5Sだとしっかり押して1.5秒で認識していたのが、6になって指先で0.2秒触るだけでロック解除できちゃいます。

反応が良すぎてロック画面が見れないくらい。

たかが1世代でこの違いなので、新機種なら格段に使いやすくなっているでしょう。

古い機種で指紋認証の精度にがっかりしている人は機種変も視野に入れてみていいと思います。

 

まとめ

★手荒れで指紋認証しないときの対策

  • 小指・薬指を登録
  • 指先を清潔にする
  • ちょっとだけ濡らす
  • 読み取り部分を拭く
  • 登録し直す
  • 機種変更しちゃう

 

指紋の登録時に角度をかえて何パターンも読み込ませておくのも大切です。

情報が多いほどスマホも認識がしやすくなりますからね。

面倒でもしつこいくらいに指を当てておきましょう。

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